そろそろ紅葉のシーズンです。


紅葉といえば、やっぱり京都が綺麗ですがメジャー過ぎて人多すぎ。


綺麗に色づいているもみじの近くには、すげーイカチーカメラを持ったお年寄りが群がって


全然楽しめない。


ライトアップされてるところを見に行っても大渋滞。風流のかけらもない。


でもね、箱根の大和屋良かったです。サイコーです。癒されすぎました。


宮ノ下の駅降りてから、オリジナルのロープウェイに乗って谷底に降りていくんです。


その谷底は一つの村みたいで、別世界。千と千尋の神隠しみたいな雰囲気のある情景。


露天風呂は混浴でカップルにはサイコー。


食事もおいしいし、お風呂も夜行っても朝行っても楽しめます。


景色も絶景。離れの露天は本当に天下取ったような気になります。


オススメですよ。

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ハッピーエンドの映画ってつまんなくないですか?

例えば、ヒーローが悪役を最後に倒すとか、好きだった彼女と結ばれるとか、何かに成功するとか。

心のど真ん中でこうなって欲しいという感情にドンピシャに来る映画は終わった後清清しさはあるけど

しばらくしてやっぱりそうなるわな。って思ってしまう。

そんな中、裏切ってくれる映画って惹かれます。

大どんでん返し系、後味スッキリしない系

真実の行方。リチャードギアが弁護士役で少年殺人事件の弁護にあたる。

次第に少年が多重人格障害があることに気づき、その立証に全力をあげるというもの。

無罪の判決が出たその後に。。。

あの時のエドワードノートンとリチャードギアの笑顔が忘れられない。。。








最近、巷を賑やかしている亀田問題。


反則が悪い。指示したセコンドが悪い。謝り方が悪い。謝る順番が悪い。などなど。


でも、結局やっぱり一番悪いのはオヤジだと思う。


もし、自分が亀田家に産まれたらどうであったろう?


産まれてからずっと育ててくれたオヤジ。


感謝をし、その想いから喜んでもらいたいと忠実に言うことを聞く。


ボクシングをやれば、オヤジが喜んでくれる。世界チャンピオンになればオヤジの名誉があがる。


その一身で辛い練習にも耐え、学校にも行かずボクシング一筋の人生を送る。


世界タイトル戦を向かえる。


圧倒的不利な状況に追い込まれ、自分のせいで守り続けてきた無敗神話がピリオドになる。


そんな焦りが募る中、一番信頼しているオヤジから「タマを打て!」との指示。


頭が真っ白になっているから、その言葉の後押しもありやってしまった反則。


会見でオヤジは指示していないとの発言。


だったらなにか?俺が自ら思い立って犯した反則ということか?俺だけが悪かったのか?(大毅)


信じていたオヤジにハシゴを外された大毅の気持ちはどんなものだったろう?


信じていたオヤジが社会的には常識外れで礼儀が無くてそれでもきちんと頭を下げることも出来ない


そんな大人気ないオヤジがきっと小さく見えたのでは?


その事実に気づきながらも今更他に頼る人もいないから、


そんなオヤジでも着いて行かざるを得ない状況。そのショックから立ち直れないのでは?


一番の問題であるオヤジが自ら謝罪することは無く、その代役としてあれだけのフラッシュを浴びながら


興毅もそんなことを感じたのではないのかな。。。


親子関係は宗教で言えば、洗脳に近い。


四六時中過ごす、親の考えがそのままこどもの考えのベースになる事が多い。


学校にも行かず、ずっとボクシングを徹底してきた亀田家ならなおさらだ。

周りの視線。。。気になりますか?


僕らを囲む人がなにやら騒いでいる。


付き合ってるの、付き合ってないの。ヤッてるのヤッてないの。


暇な人たちだ。。。


確かに人の噂話は僕でもする。


仕事で周りに迷惑を掛けているのに全くそれに気づいていない人間の陰口を言ったりもする。


でも、僕と彼女が迷惑を掛けてますか?


ほっといてほしい。


彼女が傷ついている。


僕も傷ついている。





初めて人を好きになったかもしれない。


ずっと逃げていた。ずっと避けていた。


相手に好きだといったり、プレゼントあげたり、デートに連れて行ったりそういうことをすると


喜ばれるのはわかっていた。でも積極的になれなかったのは、


相手が自分のことを好きになってくれたとき、果たして自分はその期待に応えられるかという不安。


きっと、傷つけてしまうような気がして・・・


でも、今ならなんでも出来る。


君の喜ぶ顔が見たいから素直にそう思える。


自分を犠牲に出来る。


きっと本当の恋をしたのだろう。