私なんて、という気持ち。
どうせ私なんて(俺なんて)の後に続くのは
ネガティブ寄りの言葉。
自分を卑下する言葉。
正直に言うとね、以前に持ってましたよ私も。
私なんて
という気持ち。
他に比較対象が在るときも無いときも
その気持ちを抱き続けているのは
結構苦しいもの。
そもそも私は比べるという行為自体が嫌い。
スポーツ競技など優劣をつけざるを得ないものは別としても
芸術や人自体を比べるとかね。
そこに見出す価値観は人それぞれでもあるのだし、
そんな気持ちを抱いていると、
誰かに褒められてもその言葉を素直に受け取れない。
自分のことを(なんで私はダメなの)と責めてしまう事も
あるかもしれない。
でもね、「私なんて」と言っているあなたを
気にかけてくれている人や心配している人はいる訳で。
そんな人たちはあなたの事を「こいつなんて●●だ」または
「こいつなんて●●じゃない」なんて
思いながらつきあってもない訳で。
過去の、そして今現在のあなたを友人や彼氏・彼女、
もしくは家族に選んでいる。
(友人も家族も、雇用関係でさえも一方通行では成り立たない。
例えば友人というケースで言うならば知り合いにはなれたとしても、
そこにあなたに対する好意がなければ友人にはなれないのね)
あなたは選ばれている。
自分を卑下しているということは、
自分を選んでくれた人達のことも卑下しているという事に
他ならないんじゃないか?
いつだったか、それにはたと気がついて
私は「どうせ私なんて」という気持ちを捨てたんだよ。
昨日書こうと思ってた記事とは違っちゃったけど、
まあいいよね(笑)
