「・・・大丈夫ですよ

落ち着いて、ゆっくり息吸って下さい。

-大丈夫ですよ・・・。」


酸素必死に捜すけど、見つからない。

苦しくて苦しくて、

遠のく意識。


酸素は何処?

吸えるなら吸ってるよ。

何が大丈夫なんですか?

全然大丈夫なんかじゃないですけど。


袖の間から見え隠れする傷、

リストバンドもブレスも忘れるなんて最悪・・・

でもさ、

人の左手首チラチラ見ながら、

噂話・・・。ヤメロよ。


1番濃く残ってる傷は、

数年前のあの日の傷・・・まだ消えない。


こんなことよくあること。いつものこと。

なのに今日は妙にイライラする。気になる。

なんで!?いつものコトなのに・・・。

色々考えちゃう・・・。






Janne Da Arc


メジャーデビュー9周年


おめでとうございます☆




そして、


shujiさん、kiyoさんペタありがとうございました。


本当に嬉しかったです・°・(ノД`)・°・








Janne Da Arcの5人が生み出す、奏でる


音楽が本当に本当に大好きです。


楽しい時も苦しい時も


どんな時もJanne Da Arcの曲を聴いて


過ごしてきました・・・。


私的に悲しすぎる思い出があって、


一時期Janneの曲を一切聴けない時があったけど、


今では、なくてはならない大事なものの1つ


となりました。


これからも、


Janne Da Arcと人生歩んでいけた?

朧月・・・。








月が泣いているみたい。


-ううん。


月じゃない僕が泣いているのかも・・・。






暗いところ出来れば見せたくないから、


わざと明るく振る舞ってるんだよ?


どうせ一緒にいるなら、


ダークな話をするよりも楽しい方が良いでしょう?


強くならなくちゃいけないから、


これ以上心配かけたくないから、


笑って、馬鹿演じてる。


能天気で良いねって散々言われたけれど、


でも本当は昨日の夜だって・・・


僕は1人で泣いてたんだよ?






明日の夜は満月だから、


きっと寂しくない。

1番強い力を持つ色

「 黒 」

何にも染まらない

強い色

だから惹かれる・・・・。



でも哀しい色。

何とも交じり合えない。

1番孤独を知っている色。

独りがよく似合う。



それはまるで

私の生き方そのもののようで・・・。


交ざり合えないのなら

染めてしまいたい。

昨日の記憶も、傷も、涙も。嘘も、


そして、

貴方への気持ちさえも・・・。

全 て。


「 黒 」


それは・・・。


強がりの色。

私色。

傷付いて輝ける哀しい色。










↑僕の部屋の壁。


やっと帰ってこれた落ち着く場所。


黒い僕の部屋。


此処は僕が一番僕らしくいられる。


嘘をつけない場所・・・。


だって此処には僕しかいないから。




暫くは此処で休ませて・・・。




もう・・・歌わなくても良い。


喉を気にする必要も無い。


プレッシャー感じる必要だって無い。


・・・なのに、


気にしてる。


気使ってる・・・・。




歌うことを放棄したのも、諦めたのも、


ステージから降りたのも


自分。


歌えなくなるくらい、声変わるくらい、


自分の喉痛めつけて、傷つけたのも


自分。




なのに、実際本当に声が出なくなったら、


どうしてこんなに苦しいんだろう。


切ないんだろう。


もどかしいんだろう・・・・。




声が出ない。


息が上手く吸えない・・・。