少し休めと言われても
考えてしまうことは
君の事ば かりでね
本当はこんな時程
君のそばにいたくて
声が聞きたくて…
伝えたいことの
半分も伝えられない
不器用な僕の言葉と
足りない脳みそ
どうしたら
君に届くかな。
いつもより少し
掠れる声で呼ぶ君の名は
普段よりも悲しく響いて消えた。
ねぇ…―――。
何でもない。
―――ごめん。
心の中でさえ
上手く言葉が出てこないよ。
どうしてだろう…――。
無性に泣きたい
気分だよ。
でも知ってる。
涙はもう出てこないって。
寂しいというより
空虚感。
恋しい愛しい
嬉しい悲しい
寂しい切ない……
僕の感情行方不明。
空っぽの僕に
残されているのは
一体…何?
考えてしまうことは
君の事ば かりでね
本当はこんな時程
君のそばにいたくて
声が聞きたくて…
伝えたいことの
半分も伝えられない
不器用な僕の言葉と
足りない脳みそ
どうしたら
君に届くかな。
いつもより少し
掠れる声で呼ぶ君の名は
普段よりも悲しく響いて消えた。
ねぇ…―――。
何でもない。
―――ごめん。
心の中でさえ
上手く言葉が出てこないよ。
どうしてだろう…――。
無性に泣きたい
気分だよ。
でも知ってる。
涙はもう出てこないって。
寂しいというより
空虚感。
恋しい愛しい
嬉しい悲しい
寂しい切ない……
僕の感情行方不明。
空っぽの僕に
残されているのは
一体…何?