カーテンをひいて
耳を塞いで
目を閉じた
顔を上げた時には、
変わってるって信じて…
でも何も変わらない
目の前に広がった世界は、
更に霞んでぼやけてた。
映る色は
黒と死んだ赤…
多分自分の鼓動であろう音が、
頭ん中で脈打つ。
刻々と過ぎる時間
秒針の音が
やけにウルサくて、
不安募る。
苛立ち限界で、
時計壊わすけど、
耳の奥では規則的な秒針の音が響き続けてる。
-…何も変わらない。
耳を塞いで
目を閉じた
顔を上げた時には、
変わってるって信じて…
でも何も変わらない
目の前に広がった世界は、
更に霞んでぼやけてた。
映る色は
黒と死んだ赤…
多分自分の鼓動であろう音が、
頭ん中で脈打つ。
刻々と過ぎる時間
秒針の音が
やけにウルサくて、
不安募る。
苛立ち限界で、
時計壊わすけど、
耳の奥では規則的な秒針の音が響き続けてる。
-…何も変わらない。