ドイツのお墓 | Luismama's german life

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2019年7月3日に虹の橋を渡って逝ってしまった愛犬LUISのこと、ドイツでの日常生活などを書いています♪

もうだいぶ前の事になりますが、1987年に亡くなったLuispapaのおじいちゃんのお墓参りに行ってきましたお墓†
実はホントのおじいちゃんではなくて、おばあちゃんの再婚相手だったそうです。でもとってもいい人でLuispapaたちはとっても慕っていたそうですよ

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なんだか公園のようですよね

ドイツのお墓(多分欧米のほとんど)は、日本のように何々家のお墓の中に家族が入るのではなく、個々のお墓です。
しかもそのお墓の土地を買うのではなく、その土地を使う権利を買うのだそうです。
何年あるいは何十年後、契約が切れるとその土地は更地にされ、骨なども拾い集められ、また次の違う人のために使われるのだそうです。
契約はもちろん更新することもできます。
初めて聞いたときはちょっとびっくりしました

ちなみにおじいちゃんのお墓の契約は2017年までだそうです1本指
もう一つちなみに、火葬にするか土葬にするかは選択(もちろん生前自分ででも)できるそうですよ1本指

こういうことを聞くとちょっと考えちゃいますよね。
私は日本のお墓に入れてもらおうかなぁ。。。。あはは・・・