我が家のダンナが、

先日誕生日を迎えて44歳となりました爆笑


初めて出会ったのは17歳。

仙台駅で待ち合わせをしてだった。

顔を合わせてとりあえずカラオケ行くかとなり

私がよく入り浸っていた店に行ったら

「年齢を確認出来るものをお願いします」と。


お互いに何も出さないうちら。


「早く出してよ」私が言うと、

「オレ、まだ17だよ」と。


学年1つ上て聞いたから18歳だと思ってたのに

まさかの早生まれでまだ私と同じ17歳!


「なんで18なってないのさ!使えね〜ムキー


そんな初めての出会いから、

気付けばお互い40代になっていましたてへぺろ









私はその当時から、

変わらない思いがあったのです。


それは、

「愛してる」よりも、

「おかえり」を言ってくれる人

それが究極の理想のタイプの人だ、って。


ずっと、自分の帰るべき場所が欲しくて

家族というものに憧れを持ってたから。


だから、「私のいるべき場所」を与えてくれる

『おかえり』を言ってくれる人のことも

ずっと求め続けてて。


病気になって自分のことしか考えられなくなり

20年。時間を要してしまったけれど。

私のすぐ近くにいつもいて、

不器用丸出しで口数も少なくて。

要らないことでたくさん傷つけてきたダンナが

私がどこへ行っても必ず最後には

「おかえり」を言ってくれる人だったんだ、と

ようやく気付くことが出来た。


20年の年月は決して短くはないけれど。


それでも、気付けたことが

遅すぎたわけじゃあないって強く思うんだよ。






ダンナ、いつもありがとう。

これからも宜しくねキラキラ









さて、我が家のワンズ。

11月にオシャレ番長のパールさんがお空に虹


そして、



元日にはスムーチ桜子さんがお空に虹






我が家の6ワンズは現在4ワンズとなりました。


パールも桜子さんも、

隣県の悪徳保護団体からのレスキュー。

人間のことなんて

もう信じたくなかっただろうけど、

沢山の愛をくれましたハート


そして、ようやく私も

あの地獄を作り出した悪魔から

自由になれた気がしています。


パール、桜子さん。

出会いは突然だったけれど、

ふたりに出会えたことに心から感謝です。









実はまだ続きがあって。


我が家の一番大きなワン、

バーニーズのジェシカ。


4歳でうちに引き取った時から

慢性腎不全と戦っているんだけど。


今年なってすぐに療法食をイヤイヤしだして。


今は食べられるものを食べられるだけ。

そんな対処療法をしています。





幸い、水分と大好きな甘いものは

口にできているので、

それだけでも良しかなて思ってます。


360°グリングリンと回る尻尾は

もう見られなくなったけど、

「ジェシちゃん」と呼ぶと

寝転びながら尻尾をパタパタ。


しんどいながらもジェシカは頑張ってます。






私たち人間側も、

全力で支えていきますよグー



☆Fly again☆