11月に入り、朝晩は冷え込むことも多くなりました。。
3月の震災から始まって、つらい悲しい出来事が相次ぎ、季節を感じる
余裕も無く、気がついたら今年もあと残り少なくなっていました。。。
りんはね、朝一番で下に降りて来るんだよ~
「リンちゃん しっこでしょ」 とお母さんに言われるから・・・
リン、ベットでしたりしないのにね? 信用ないんだ~
お母さんと一緒にお化粧して(口紅はリンもーってしてもらうよ)
リボン結んでもらって、お洋服着せられて、準備OK! なの。
ルイ兄ちゃんはお父さんとじゃないと降りてこないんだよ~
紅葉はまだまだの感じだけれど、一部きれいに赤くなっていました♪
朝の散歩の時間、少し遅くなったから、皆に会えない事も多いよ~
でもマルちゃんには大体?会えるからラッキーなんだ~♪
少しビビリちゃんのマルちゃんだけど・・・
リンには 「おはよう!」 ってしてくれるようになったんだよ♪
リンのこと好きになってくれたのかなー??
夜は歯磨きして、目薬さしてブラシして・・・
いい子だったねーってお母さんが遊んでくれるんだよ~
目が少しショボショボしてきたかなー
一年前の ラビちゃん(左) ネネちゃん(真中) アンちゃん(右)
アンちゃんは一年前の夏、お腹の腫瘍の手術をしてとても心配しましたが
良い先生にも恵まれ、見事に克服して元気になりました。
今年の春、腎臓が悪くなり震災の時期はたいへんな思いをしながら
毎日、点滴に通い先生が驚くほど元気で、病気と上手に付き合っているようで
安心してました。
腎臓の数値も安定し尿検査もいつにも増して良い結果になっていた矢先でした。
本当に突然 「どうして?」 容態が悪くなり15歳の誕生日を目前にして
虹の橋へと・・・
生後50日から我が子同然に育ててきたアンちゃんママのつらさが痛い程
伝わってきて一緒に泣くことしか出来ませんでした。。。
家族同様に暮らしてきたワンコに逝かれるというつらさは経験しなくては
わからないことでしょう。
どこまでも飼主を信じ、決して裏切らない健気さ、
時には、自分の分身のような存在。。
ヒロの時もそうだったように、自分の逝く時を心得ているような、潔さ・・・
家族みんなが無理なくそろえる日を選んで・・・
かなわない、あなた達にはとてもかなわない・・・
アンちゃん 虹の橋で待っててね~♪
お母さん達を見守ってくれてるよね。
一月後のお母さんの誕生日までそばに居て、その日が終る時
虹の橋に行ったんだね。アンちゃんらしいね・・・
最後の最後まで娘としてお母さんに寄り添っていたんだね。。
ラビちゃんがお空に行くアンちゃんを見守っていたよ。
その夜から、お母さんに寄り添って寝るようになったんだってー
アンちゃんがラビちゃんにシグナル送ったのかなー
また会えるからね。その時まで虹の橋で楽しく過ごしていてね♪






