東日本巨大地震から10日余りが過ぎて | ルイリンのブログ

ルイリンのブログ

愛犬(シーズー)ルイ(♂)11歳とリン(♀)5歳の日常.


 お姉ちゃんワンコのヒロが亡くなって半年後

妹ワンコのリン(生後2ヵ月半)がやってきました。

 今ではすっかり仲良し兄妹になりました~♪




被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

どんなにつらい日々を過ごしておられるかと心が痛みます。


まだまだ余震が続く中、安心して眠ることも出来ず、また原発の問題など

不安な日々が続いています。

今は日本中の人が一丸となって立ち向かい、頑張らなければならない時です。

一人一人の力は小さくても、集まれば大きな力になります。

頑張れ日本! 希望の光は必ず見えてくると信じてー





ルイリンのブログ-03.22ルイ大丈夫③


    お母さん、今日は大丈夫?

    ルイはガタッっていうだけで怖くなっちゃうんだー

    緊急地震速報にもビビっちゃってダメなんだー




ルイリンのブログ-03.22ルイ大丈夫②


     お母さんは大丈夫、大丈夫ってなでてくれるけど…

     安心して眠れる時が早く来てほしいなー




ルイリンのブログ-03.22ルイリン大丈夫


      あのね、リンはぜんぜん平気だよ・・・

      ルイ兄ちゃん何がそんなに怖いのかわかんないー

      リンはいつも通り元気に遊んでるんだー




ルイリンのブログ-03.23リン大丈夫


       お母さんも、リンは無邪気でいいねって…

       リンに癒されるねってお父さんと話してたー

       リン、いい子なのかなー?       





ルイはかなり神経質になっていて、警報や余震が来る度に動揺しています。

でも、ご飯はちゃんと食べてくれるし、散歩も元気に行っています。

ガソリンが買えず、いつもの公園に行くことが出来ないのでちょっぴりさびしそう…

多少不便な生活であっても家族一緒にいられることに感謝です。

被災地のワン・ニャンちゃん達、とてもとても心配です。


避難所・仮設住宅でのペット同伴のための署名という記事を見つけました。

ワン・ニャンちゃんは家族と同じです。切実な思いで読みました。



ポチたまの松本秀樹さんが
避難所や仮設住宅のせめて一部でもペット同伴可になるよう
環境省宛てに署名活動を始めています。


『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


環境大臣 殿


【 趣 旨 】
私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の

双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、

避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。



1.避難所について


愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。



2.仮設住宅について


愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。



3.災害時の愛玩動物への給餌・給水


災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。



4.災害時の愛玩動物の健康維持について


A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。


B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、

保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、

その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。


以上の要望に対しご賛同いただけました方は、指定の署名用紙にて、

署名活動にご協力頂きます事を、心よりお願い申し上げます。


-----------------------------------


※直接のURLはこちら
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html


上記から署名用紙をダウンロードして、原本を郵送してください。
一万人になったら環境省に提出するようです。

阪神淡路大震災の時もこれで可能になったそうです!


 以上転載 



多くの方がこの記事に目を留め、賛同してくださり多くの署名が

環境省に届くことを切に願います。