「真夏の方程式」、
やっと観てきましたキラキラ

風が舞い、花散る夜 月の輝き 星の煌めき-130710_1833~01.jpg

「容疑者χの献身」もそうでしたが
テンポ良いドラマと違いますし
原作読んでた時点で
泣くとは予想していましたが、
後半はほとんど
頭が痛くなるくらい号泣してました。


結末を知ってるとはいえ
映画の見せ方に徐々に涙を誘われ、
仙波が写真を拾う辺りで決壊。
「容疑者~」のとき、
初めて映画館で泣いてしまいましたか
その時以上の泣きっぷりに
上映後
自分でも引いてしまいました(苦笑)
最後の恭平くんに対する
原作にもあるあの台詞は
5年経った、あの事件を経た
湯川センセだからこそ言えた
台詞なんでしょうね。


それと予告などで見て
頭の中で動かしていた恭平くんが
想像以上に可愛く、
暑さにばたばたしたり
子供みたいに
実験の準備したりする湯川センセが
想像通りに可愛かったですv
あと貴重な浴衣姿ww


ドラマ後の設定でありながら
ドラマより先に撮影されたそうですが
岸谷もそれなりに
キャラが立っていたと思います。
湯川センセとの
大人と子供な瞬間とか。

そうそう、
ヒロイン交代に関しては
コウちゃんから
提案されていたそうですね。

『湯川センセの相棒は新人刑事で
「なんだろう?この人は?」と
思っていたほうがいい』とのこと。
それを受け監督も
内海んは湯川センセに近づき、
湯川センセの世界に
入ってしまっていて
二人の世界が出来上がってしまい
映画を観る人が
置いてきぼりになるかもしれないから
別の相棒を見つけようと考えたのだとか。

確かになあと
一応は納得はしましたけどねww

「容疑者~」と同じくもう1回行って
違う視点から観ようか考え中です晴れ
玻璃ヶ浦を訪ねた塚原さんの真意とか
どうだったっけ?となった場面が
あったので確かめたいし…
また泣いちゃうかも
しれませんがね(;´ω`)


あとどうでもいいですが、
昨年から通ってるお店の本店が
「ラストシンデレラ」の撮影に
使われたそうなクローバー

風が舞い、花散る夜 月の輝き 星の煌めき-130710_1449~01.jpg