感想は改めて…
ゴーカイジャーは自分たちの力だけで戦う道を選び、ダイランドーに立ち向かう。しかし大艦隊の大空襲に6人は吹っ飛ばされてしまう。
その時、ナビィがバスコ様の船・フリージョーカーを操縦し、助太刀に。マベ様は、フリージョーカーでアクドス・ギルのいるギカントホースに突っ込むことを考える。ダイランドーをジョーたちに任せ、マベ様と鎧はフリージョーカーでギカントホースに突進。潜入に成功した2人は、アクドス・ギルと対戦する。
一方、ジョーたち4人は、デカマスターなど番外戦士にチェンジし、ダイランドーに応戦。最後は、ガレオンバスターでダイランドーを撃破する。
アクドス・ギルに立ち向かうマベ様と鎧は、苦戦を強いられながらも攻撃を続け、鎧を引き付けているうちにマベ様は操縦席を陣取り、ギカントホースの攻撃で大艦隊を撃破し、ギカントホースも大破させる。
しかし、地上に戻ったマベ様たちの前にアクドス・ギルが現れ、ゴーカイジャーは怒涛の34戦隊連続豪快チェンジで応戦。死闘の果てについにアクドス・ギルを追い詰め、6人の力で撃破する。
数ヵ月後―。
初めて地球にやって来たときに、ザンギャックの襲来で大破したスナック・サファリが新装開店。そのとき食べ損ねたカレーにようやくありつくゴーカイジャー。念願のカレーを食べ、「この星のヤツらはどいつもこいつもしぶとくて嬉しくなるぜ」とマベ様。
指導者を失い、内部分裂を始めた宇宙帝国ザンギャックは、宇宙全土での影響力を失くし、崩壊も時間の問題となっていた。地球にも平和が戻り、ガレオンの修理も完了。鎧は地球の友人達に別れを告げ、マベ様たちとともに宇宙で2番目のお宝を探す航海に出ることに。
サファリからの帰り道、以前出会った保育士と園児たちに再会。ゴーカイジャーに礼を述べるも、やはりあの時と同じように礼を言われることはないと、海賊の汚名を誇りとして名乗り続ける彼ららしく、最後まで海賊として振る舞う。
旅立ちの前にマベ様は宝箱を開放、レンジャーキーは元の持ち主であるレジェンド戦士たちの所へ還っていった。
「つかみとれよ、今度は君達の夢を!」とアカレンジャー先輩の言葉。
気づくとマベ様の視線の先にアカレッドの姿。
その姿に新たな旅立ちの別れをそっと告げるマベ様。
そして次なる旅の目的地はザンギャックの本星。ゴーカイジャーは、新たな夢に向かって旅立つのだった…。