「耳をすませば」終わりましたね


この作品は小学生のとき、
確か家族がパッケージに騙されて
猫が出てくる物語と勘違いして
買ってきたときに初めて観ました
その頃は恋愛なんて興味なくて
「猫出てこないじゃん!」と
ビデオを押し入れの奥に
片付けてしまいました

しかし中学・高校と
テレビで何度か見るうち、
(恋愛以外は)
自分と重なる部分が少しあって
けっこう好きになりました

将来の夢に悩み、
早くから人生の目標を立てても
希望とは違う高校に進学して、
それでもやりたいことは諦められなくて…
中学・高校と図書館・図書室通いし、
授業中に読書したり
創作活動したり
でも結局中途半端に終わって、
高校卒業後は夢のために上京しても
思わぬことで進学を断念して…
って、雫とは違いますけど、
なんか観るたび学生時代を
否応なしに思い出します


それに「カントリー・ロード」、
上京後のわたしの胸に
ぐさりと突き刺さる訳詞です。
ひとりぼっち おそれずに
生きようと 夢みてた
さみしさ 押し込めて
強い自分を 守っていこ
まさにそう思ってました
この道 故郷へつづいても
僕は 行かないさ 行けない
帰りたい 帰れない
でもだから、
頑張って生きていこうと思った金曜日です。