子育て日記 就学に向けて
昨日は月に一度の療育だった。担当の先生のご機嫌があまり良くなかったのもあるけど、息子の問題点を突きつけられることが多かった。小学校受験も考えていたがそんなこと言える次元ではないのか、そんなことを頭がよぎる。「息子さんはどんどん挑戦させた方がいい」と言う心理士もいれば、「勉強は黙っていてもできるようになるから凹に目を向けるべきだ」という心理士もいる。前者の方が前向きな気がするが勇気と気力を要するかもしれない。 療育に行って周りのお子さんを見ると、息子の発達の凹凸はかなり軽度と思われる。定型発達の集団に混じれば浮く。ただ療育の集団に混じれば、うちの方が重い軽いの言い合いになる気がする。心の不安を吐露したくても自分がどの集団で何を言えばいいのかわからなくなる。子育てって孤独な戦いだと思う。でもこれは定型発達のお宅も同じことなのかもしれない。