★通勤
・リスニング 1問
・脳内ブツブツ瞬間英作文
今日は上司と後輩がお休みだったため、一人で三人分の仕事をすることになった。
バタバタの中、ある弁理士の先生からアメリカの代理人に手紙を書くよう依頼される。
その案件は昨日まで、上司と先生がお話していた件で、難しそうだなぁと思いながら
聞き流していいた。
どうやらアメリカの代理人が気を遣ってやろうとしていることが見当違いなので、
それをストップさせて欲しいとのことだった。
お昼休みを返上して、なんとか手紙を書き上げ、午後一で先生に案文を送る。
そうするとしばらくして先生から電話があり、
「よく現地代理人の手紙を読むとこれこれこういうことだったんだよね。
ルイさんの文章だと少しわかりづらいから直しておいた」
と言われた。いやいや先生私はこれこれをちゃんと理解していたからまさにその文
を書いたつもりだったんだけど・・・
先生が書き直した文章と自分の文章を比べてみる。
同じことを書いているはずなのに、まさに小学生の文章と大学生の文章ぐらいの差が
あった。ショックだった。先生の文章はとてもシンプルででもやんわりと相手に間違え
を伝える素晴らしいものだった。
あぁ小学生の文章先生に見せちゃったよ、心の中で笑っているんだろうなぁと落ち込みつつ
チャンスは突然くる。勉強しよう!!!!
ととてもいい刺激をもらった一日でした。