ヤマト…もうすぐ発進。 | 長月式部日記

長月式部日記

さまざま思ふこと

源氏物語の次に宇宙戦艦ヤマトの記事。
我ながらなんちゅう支離滅裂なブログ…(^▽^;)

12月1日の封切を前に、にわかに増えた
「Space Battleship ヤマト」の宣伝。
(でもなぜに英語なんだ?)
1年位前にヤマトを映画化するとのニュースを聞いた時は
「それはやめて~~(;´Д`)ノ」と思ったのですが、
宣伝を見るとちょっと期待値が上がった感じですアップ
昔は日本で製作されたSF映画はちょっと??な感じでしたが、
CG技術も上がって映像も期待できそうですしね♪

スター・ウォーズウォーズ好きを公言しているワタクシですが、
思いっきりヤマト世代でもあります。
でも実はヤマトのテレビシリーズが初めて放送された時は
アルプスの少女ハイジハイジ」が同時に放送されていたので
兄貴とチャンネル争いをしてましたね。
当時はテレビは一家に一台の時代ですから、そりゃ大変!
カレンダーに姉・兄・私の名前を順番に書いておいて、
「今日は○○に優先権がある日」というルールを作ってました。
あぁなんて懐かしい日々。

という訳で、ヤマトは再放送で見たと思うのですが、
ヤマトといったら私にはこの作品なんです!!

EMOTION the Best さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち [DVD]/富山 敬,麻上洋子,納谷悟朗

¥1,995
Amazon.co.jp

最後のシーンが悲しくて、映画館で初めて号泣した映画。
泣いて泣いて映画が終わっても立てなかった思い出がありますね~

でも今回映画化されたのは、もちろん「イスカンダルへ行く」バージョン。
地球滅亡まで何日、なんてテロップが懐かしいです。
映画の内容もほぼ原作通りの様なのですが、
なんと人物設定に超オドロキが!!!!

古代進や島大介はアニメとほぼ同じ設定なれど、

森雪がコスモタイガーに乗ってるってどーなのよビックリマーク

森雪といったらレーダー担当兼生活班でしょう。
時代に合わせて強い女性にしたんでしょうけど、
それはもうあのヤマトの森雪じゃない気がするけどなぁ…
とまれ、黒木メイサはなかなかカッコイイですけどね。
でも当初のキャスティングのエリカ様でも同じ設定だったのかな?

それから通信担当の相原君が女になってるぅ~ビックリマーク

ワタクシ、古代君の次に相原君が好きだったんです…
だからすご~くショック!!
$ジュラ紀まであと少し

でもヤマトって極端に女性のキャラが少ないですからね。
医者の佐渡先生も女性になっちゃったし…
猫のミー君は登場するのだろうか。
(→公式サイトではちゃんと猫抱いてました!)

でもでも、不満ばかりではないですよ!
わりとイメージが合ったキャスティングもあります。

真田志郎の柳葉敏郎は目が大きい所が似てると思ったし、
古代守の堤真一はイメージばっちりです。
徳川機関長の西田敏行も写真を見るといい感じ。
沖田艦長の山崎努もなかなか渋くていいですね~
島大介の緒方直人は朴訥とした所がイメージあってるかな。
古代進の木村拓也は…何も言うまい(;^_^A

だけどデスラー総統は一体誰なのだビックリマーク
(声だけ出演という噂もありますね…)

先日放送されたメイキング番組を見たところでは
山崎監督もやっぱりヤマト大好き人間の様でしたから、
きっと大きく期待を裏切る様な作品にはならないでしょう。
悔しいけれど、宣伝番組であの音楽が流れるだけで
気持ちがワクワクしてしまいましたよ…(^▽^;)


ところで、ヤマトといえば挿入歌が印象的ですが、
ここで2曲の動画をご紹介しておきます。

1曲目は沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」
名曲中の名曲です!
テレビでほとんど歌ってくれないのが残念ですけどね。
「さらば~」のラストシーンバージョンでどうぞ!!

(映像お借りしてます)

この映画が公開された当時、これは特攻隊を美化した
映画ではないのか?という議論があったそうですね。
確かに大人になってから見ると、そう思えなくもありません。
でも当時子供だった私は、素直に感動して涙してましたね。


2曲目は「ヤマトよ永遠に」の挿入歌、
布施明の「愛よその日まで」です。
これもテレビでは全く歌ってくれませんが、いい歌なんですよ~

♪あなたは誰かを愛してますか それは近くに居る人ですか


(映像お借りしてます)

あぁ~!どちらもいい歌だなぁ~~ニコニコ

2曲目はなんか微妙にオリジナルと違う映像の気がしましたが、
曲はそのままで素晴しさにかわりはありません!
当時の他のアニメに使われていた曲とは一線を画してます。

先日お亡くなりになったオリジナル版の製作者・西崎義展氏は
音楽には相当こだわっていたそうです。
映画のサントラ盤も買ってもらいましたよ…

あぁ、ヤマトの話題はつきませんっあせる