我ながらなんちゅう支離滅裂なブログ…(^▽^;)
12月1日の封切を前に、にわかに増えた
「Space Battleship ヤマト」の宣伝。
(でもなぜに英語なんだ?)
1年位前にヤマトを映画化するとのニュースを聞いた時は
「それはやめて~~(;´Д`)ノ」と思ったのですが、
宣伝を見るとちょっと期待値が上がった感じです

昔は日本で製作されたSF映画はちょっと??な感じでしたが、
CG技術も上がって映像も期待できそうですしね♪
スター・ウォーズ
好きを公言しているワタクシですが、思いっきりヤマト世代でもあります。
でも実はヤマトのテレビシリーズが初めて放送された時は
「アルプスの少女ハイジ
」が同時に放送されていたので兄貴とチャンネル争いをしてましたね。
当時はテレビは一家に一台の時代ですから、そりゃ大変!
カレンダーに姉・兄・私の名前を順番に書いておいて、
「今日は○○に優先権がある日」というルールを作ってました。
あぁなんて懐かしい日々。
という訳で、ヤマトは再放送で見たと思うのですが、
ヤマトといったら私にはこの作品なんです!!
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最後のシーンが悲しくて、映画館で初めて号泣した映画。
泣いて泣いて映画が終わっても立てなかった思い出がありますね~
でも今回映画化されたのは、もちろん「イスカンダルへ行く」バージョン。
地球滅亡まで何日、なんてテロップが懐かしいです。
映画の内容もほぼ原作通りの様なのですが、
なんと人物設定に超オドロキが!!!!
古代進や島大介はアニメとほぼ同じ設定なれど、
森雪がコスモタイガーに乗ってるってどーなのよ

森雪といったらレーダー担当兼生活班でしょう。
時代に合わせて強い女性にしたんでしょうけど、
それはもうあのヤマトの森雪じゃない気がするけどなぁ…
とまれ、黒木メイサはなかなかカッコイイですけどね。
でも当初のキャスティングのエリカ様でも同じ設定だったのかな?
それから通信担当の相原君が女になってるぅ~

ワタクシ、古代君の次に相原君が好きだったんです…
だからすご~くショック!!

でもヤマトって極端に女性のキャラが少ないですからね。
医者の佐渡先生も女性になっちゃったし…
猫のミー君は登場するのだろうか。
(→公式サイトではちゃんと猫抱いてました!)
でもでも、不満ばかりではないですよ!
わりとイメージが合ったキャスティングもあります。
真田志郎の柳葉敏郎は目が大きい所が似てると思ったし、
古代守の堤真一はイメージばっちりです。
徳川機関長の西田敏行も写真を見るといい感じ。
沖田艦長の山崎努もなかなか渋くていいですね~
島大介の緒方直人は朴訥とした所がイメージあってるかな。
古代進の木村拓也は…何も言うまい(;^_^A
だけどデスラー総統は一体誰なのだ

(声だけ出演という噂もありますね…)
先日放送されたメイキング番組を見たところでは
山崎監督もやっぱりヤマト大好き人間の様でしたから、
きっと大きく期待を裏切る様な作品にはならないでしょう。
悔しいけれど、宣伝番組であの音楽が流れるだけで
気持ちがワクワクしてしまいましたよ…(^▽^;)
ところで、ヤマトといえば挿入歌が印象的ですが、
ここで2曲の動画をご紹介しておきます。
1曲目は沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」
名曲中の名曲です!
テレビでほとんど歌ってくれないのが残念ですけどね。
「さらば~」のラストシーンバージョンでどうぞ!!
(映像お借りしてます)
この映画が公開された当時、これは特攻隊を美化した
映画ではないのか?という議論があったそうですね。
確かに大人になってから見ると、そう思えなくもありません。
でも当時子供だった私は、素直に感動して涙してましたね。
2曲目は「ヤマトよ永遠に」の挿入歌、
布施明の「愛よその日まで」です。
これもテレビでは全く歌ってくれませんが、いい歌なんですよ~
♪あなたは誰かを愛してますか それは近くに居る人ですか
(映像お借りしてます)
あぁ~!どちらもいい歌だなぁ~~

2曲目はなんか微妙にオリジナルと違う映像の気がしましたが、
曲はそのままで素晴しさにかわりはありません!
当時の他のアニメに使われていた曲とは一線を画してます。
先日お亡くなりになったオリジナル版の製作者・西崎義展氏は
音楽には相当こだわっていたそうです。
映画のサントラ盤も買ってもらいましたよ…
あぁ、ヤマトの話題はつきませんっ
