見直されて来ている気がします。
和の文化といってもいろいろあると思いますが、
「元気がでる和の文化」といえば、和太鼓
でしょう!お祭りや盆踊りではかかせないアイテムですよね。
ゲームでも「太鼓の達人」が流行りましたが、
パフォーマンスとして観るのも楽しいんですよ!
和太鼓のグループは世に沢山ありますが、名の通った所では
佐渡を拠点とする「鬼太鼓座(おんでこざ)」や
林英哲さんの「鼓童(こどう)」が有名です。
どれも伝統的な和太鼓のスタイルを持ったいわゆる正統派。
でもいま私がイチオシなグループはちょっと違うんです!
そのグループの名は、
和太鼓パフォーマンスのグループ「TAO(タオ)」


TAO のコンセプトは「脱・フンドシとハッピ」。
和太鼓といえば思い浮かぶ和一辺倒のイメージから脱却して、
誰でも楽しめるエンターテイメントとしてステージを作ってます。
そしてなんと最終目標はラスベガスのステージ!
その夢を実現すべく、ここ数年はヨーロッパへのツアーを行い、
そして今年は念願のアメリカへ。
この夏はオーストラリアでツアーを行うそうです。
まずは先日、TBS「ミュージクアワー」にテレビ出演をした時の
映像をご覧ください

===映像が削除されてしまったので別な動画をつけます===
いかがですか??o(^▽^)o
これ、当然いつものステージのダイジェスト版になってますが、
それでも短すぎてモノタリナ~イ!!ヽ(`Д´)ノ
ということで、更なるパフォーマンスをご覧になりたい方は、
どうぞTAOのHPをチェックして下さいネ
こちらをどうぞ既に世界に進出している TAO なのですが、
実は九州の大分を拠点とするグループ。
まだまだ九州以外ではマイナーかもしれません。
私が知ったのも偶然でした。
昨年春頃、いつもの如くつけっぱなしにしていたテレビの
深夜番組の合間に東京公演のCMが流れたんですね~
そしてビビビっ!とアンテナが動いたわけです。
これは面白そうなグループだ、と

そしてその第六感は間違いではありませんでした!
昨年夏、渋谷のCCレモンホール(旧渋谷公会堂)で初めて
ステージを観たのですが、と~~っても素晴らしかったんです!
以来、東京公演はかかさず観にいく様になりました。
そしてつい先日、6月2日に東京国際フォーラムCホールにて
3度目のステージを観て参りました

今回は、1階席の前の方で観たのでより迫力が加わって
大満足
なステージ観賞となりました(*^▽^*)今回のステージは「浮世夢幻打楽~弐の絵巻」と題した新作♪
TAO のパフォーマンスは和太鼓だけではなくて、
篠笛によるしっとりした場面もあって緩急がハッキリしています。
男性的な和太鼓パフォーマンスの他にも
女性が主役のパフォーマンスもあるんですよ!
ヤグラの上に太鼓があって、朝焼けの中にシルエットで
浮かんだ巫女と思われる女性が太鼓を叩いている…
なんてとても美しいステージが今回観られました

TAO は和太鼓を使ってはいますが、奏法(叩き方)は実に様々です。
沖縄のエイサー風に腕に抱えて叩くこともあれば、
韓国の太鼓の様に床に横に置いて両側を同時に叩いたりします。
モチロン、伝統的な小太鼓も大太鼓もあります!



(写真は今回のステージのものではありません)
でもなんと言っても特出なのは、上のYouTube画像にもありますが、
太鼓のない太鼓叩きパフォーマンスでしょう!!!

初めて観た時はオドロキでしたが、鍛えた肉体美が美しいのですヨ♪
1ステージで3キロは体重が落ちるというのもうなずけます。
CDも発売されていまして、元気を出したい時にきくと
です。特に、掃除や片付けするときにかけるとはかどるんです(笑)
TAO のホームページから購入できますヨ♪

TAO の次の東京公演は10月17日(日)、
場所は水道橋の東京ドームの側にあるJCBホールです。
チケット発売は8月28日だそうですので、
ご興味を持たれた方は、ぜひぜひ
太鼓のパワーで元気がでますよ
