今日から始まった「サンケイスポーツ杯GI開設61周年記念グランプリレース」が開幕!!
この大会のキーワードは、「下剋上」。
当時飯塚所属で初のGIタイトルを制した平田選手を筆頭に、地元の森選手や大木選手、そして昨年は義弘選手が獲得。
まさに、地元の登竜門と言っていいだろう。
だが、今大会は遠征勢の中で歴代最強メンバーが集結。
あまり表現したくはないが、遠征勢の銀河系軍団です。
地元勢が不利な大会になってしまうが、雅人選手は公傷で欠場。
代わりに、一昨年の覇者浦田選手が参戦となった。
考えてみれば、飯塚勢はガチで獲る気じゃん(。-∀-)
いや、王者やキムタケ、藤岡選手に池田選手なども参戦するから分からないなぁー
さて、ウチは4Rからの観戦でした。
5Rは、昨日39歳のバースデーを迎えた森選手。
試走に関しては不安もあったが、レースになるとスタートも上手く切り、谷島選手と荒川選手を捌いて見事に白星発進。
一日遅れのバースデー勝利となったが、明日以降は慎重に連勝街道を突っ走ってくれ。
その後、茂選手や有吉選手、地元勢からは裕二選手と治親選手がそれぞれ白星スタート。
残すレースは3つ。
10Rは、初のGIレースとなるサトマヤだ。
赤の勝負服は、今大会のポスターと同じ格好で出走でした。
1級車に乗り換わって好調をキープ。
しかし、レースの方は緊張気味だったのか惨敗で終わった。
けど、これはGIの洗礼と言って良いね。
あと4日で、GI初勝利に期待したい。
11Rは、浦田選手と鮮太選手の師弟対決!?
試走は、浦田選手の方が有利な方向だった。
スタートから速攻で決め、中盤から弟子の鮮太選手も師匠の背中に追いつく。
だが、この勝負は師匠の勝利。
上がりタイムは、3.400台が続いていたが、ようやく3.396を叩き出した。
そして迎えた「グランプリドリーム」(サンケイスポーツ賞)。
人気は、もちろん貢選手が支持を集め、対抗は荒尾選手でした。
勝負は、スタートから先頭になってから決まったな。
決めたのは、対抗の荒尾選手だった。
先頭になった荒尾選手は逃げの展開になったが、追走する池田選手が大外枠から猛追してきた。
約1~2車身差ながら、荒尾選手がグランプリドリームを制した。
一方、貢選手は4着スタートとなった。
まあ、特にSTがメンバー中最も遅かったし・・・
初日の地元勢は、5勝と飯塚勢と並ぶ勝利数となった。
こんなもんかな( ̄▽ ̄)
明日も予選があるし!
うーん、問題なのが某携帯メーカーの3G回線が繋がらん。
さっさと謝罪してくれないかな。

