体調が優れていないウチは、この日は必ず準決勝戦を観ないと話になりません。
結果的に、東京オートサロンより飯塚オートを片寄ってしまった。
まあ、今回は仕方が無いな(^_^;)
最初の準決勝戦
いきなり森選手が出走だった。
相手は、なんと驚異の25時計を叩き出した茂選手と浦田選手が控えていた。
昨年のデイリースポーツ杯から前節ニューイヤーカップまで4連続優出中である森選手にとって、強力な2選手を封じ込めるか?
枠番は、かつてスタート時からミスが目立った4号車。
そろそろ3度目の正直になるか?
上手くスタートを決め、早くも先頭に浮上した森選手。
一方、茂選手は序盤から苦戦を強いられていた。
2番手に追走する浦田選手は、森選手を射程圏内に入ったが・・・
気付けば、森選手が順位を落ちることもなく1着でゴール!
おぉ~良かったわ!!
実に昨年から5連続優出か~
連続優出は凄いが、今度こそ優勝して欲しいです。
上がりタイムがビックリだったよ~
なんと、3.341と言う飯塚新走路でのレコードを更新した。
3.341って、普通誰が予想してましたかね?(^_^;)
本当にお見事です!!
10Rは、荒尾選手の速攻劇で快勝し、2着は東小野選手が入った。
まっ、順当に優出しましたね。
11Rは、発走直前に雨が降り始めた。
レースが大きく左右した。
湿走路になると、竹谷アニキと篠原選手が好スタートで、いきなり優出ラインに入った。
ところが、2周1角で有吉選手が他の選手を接触し落車。
まさかの予想外の展開になってしまったか・・・
だが、竹谷アニキの終盤から様子がおかしい。
残り1周に入り、なんと雨が苦手な池田選手が猛追し、2番手争いになってしまった。
まずは、篠原選手が1着で入線。2着はインから竹谷アニキが入った。
池田選手は、あと数センチの差で優出を逃してしまった。
ようやく遠征勢がもう一人増えたと思ったのに・・・
アニキもホッとした感じでしょうね。
最後の12R、無傷の3連勝中の中尾選手はNo.1勝負服の金子選手と初の直接対決。
しかし、中尾選手は1級車に乗り替え初の湿走路。
試走タイムに関して、今回はしょうがないでしょう。
レースは、早くも中尾選手が順位を落とし始めるが、金子選手の貫禄な走りで1着。
2着に入ったのは、試走トップの桝崎選手が優出を果たした。
「ギラヴァンツ北九州杯開設56周年記念レース 優勝戦 4,100m」
☆1枠 森 且行(川口)
2枠 篠原 睦(飯塚)▲
◎3枠 金子 大輔(浜松)◎
▲4枠 荒尾 聡(飯塚)〇
〇5枠 浦田 信輔(飯塚)
△6枠 東小野 正道(飯塚)
7枠 桝崎 陽介(飯塚)☆
8枠 竹谷 隆(飯塚)△
※0mオープン
今年一発目の予想も、飯塚になりました!
新年一発目の本命は、晴れと雨は間違い無く金子選手が今年最初もグレード制覇してくれる!?
今回は、枠番抽選での0mオープン。
センター枠に強い金子選手だが、3枠はややセンター寄りのイン枠。
スタートを決めれば、独走モードは間違い無し!
晴れの場合、対抗は5枠に強い浦田選手が相手だ。
今日の上がりは、森選手に次ぐ3.344を出し、金子選手にとっては脅威な相手となる。
逆に、雨の場合だったら荒尾選手と篠原選手が手強いだろうね。
まあ、明日の天候次第になるだろうし、今節は金子選手に期待するか。
もちろん、森選手と浦田選手にも期待するよ(笑)