イタリアの良さは、イタリア人のフレンドリーな気質に尽きると思う。他にも良いところがたくさんある(イタリア料理、カラッとした夏、地中海のビーチ、芸術美術など)けど、子供がいる家族にとってこのフレンドリーさは、他の美点に勝ると思っている。
 
先日の帰国時、GENOVA空港でのチェックインの時の様子がこれ。
 
 
 
 
何故かうちの娘が航空会社職員のおばちゃんの膝の上に。。。
 
 
 
このチェックインカウンターに座るおばちゃん、パスポートを渡す前からうちの娘に可愛いと話しかけてくれ、娘がイタリア語を話せるとわかるとカウンター内へ呼んで膝に座らせた。
 
チェックインの間中、娘は膝に座りおばちゃんは娘に手順を説明しながらチェックイン作業。
 
荷物にタグを付けると、荷物送りのベルト操作ボタンを娘に押させ、荷物送りをさせてくれる厚待遇。
 
 
 
娘にとってはイタリア最後の時間だったけど、イタリア人のフレンドリーさは忘れないんじゃないかと思う。
 
このおばちゃんのお陰で、長い旅路の始まりが楽しいものとなりました。
 
 
 
 
結婚以来ずっとフィンランド製の包丁(フィスカルス)を使ってきた我が家。最近は研いでも研いでもなまくらぶりは変わらず、新しい包丁を検討していた。
 
先日一時帰国するにあたり、良い包丁屋さんを探していて見つけたタワーナイブズ(Tower Knives)大阪店。「タワー」は、通天閣のすぐ近くにあるからで、オーナーさん(確かカナダ人)が日本の刃物に惚れ込んで開いたお店。
不思議と日本人のやってる同じようなお店は見つからず、せっかくだからと天王寺まで行ってきた。
 
 
お店は目立たない外観で、こんな感じ。
 
 
店内には多くの刃物が置かれていて、モノは良さそうだがなかなかのお値段。最低でも8000円ほどからでした。
 
包丁は大きくステンレスと鋼に分かれ、形によって3徳包丁、牛刀包丁、ペティナイフなどに分かれる。
 
今回はお世話になってる同僚の誕生日にとステンレス包丁を、我が家には鋼の包丁を買いに行った。
 
そして我が家に買ったのが以下の鋼の包丁。お値段なんと13800円。箱の外観も立派ですが、包丁自体もスーパーで売ってるものと比べると、貫禄があります。
 
 
柄が木なので味があり、刃自体も色が暗いせいか貫禄がある。そしてミーハーですが、波模様が格好いい。お店のおっちゃんいわく、「30年くらい使える」とのこと(研いだら刃は小さくなります)。
 
この包丁はとても硬い鋼を使っているため刀身が薄いらしい。試しに野菜を切らせて頂いたが、そのお陰で人参が薄く切りやすいことこの上ない。
 
 
牛刀包丁(4000円アップ)と迷ったあげく、値段差を考慮して3徳包丁の方を購入した。
 
 
 
家に帰って早速母に見せると、母も包丁の貫禄に感心しきり。だけど値段を聞いてびっくりした母が一言、
 
「趣味やな・・・」。
 
 
自分では必要なものを長く使えるようにと買ったつもりで心外だったけど、買うと決めたときのワクワク感を思い出すと、確かにそうかもと思い直した。
 
母ちゃん、あんたが正しいわ。
 
 
 
 
 
以前、研究者としての役得を記事に書きましたが、出張中の食事代は基本的に出張費で落ちるのは、サラリーマンと同じ。
 
先日の日本出張で、昼飯どころを求めて同僚と渋谷を観光がてらに歩いていた時のこと。
 
109前のスクランブル交差点やオモロイ看板を写真に納めながら、イタリア人同僚3人の皆が食べれる物を探すこと小一時間。
 
 


最終的に、同僚全員が肉を食いたいとのことで入ったレストランが、宮崎牛を食べさせるレストラン。
 
その名も「みやちく」。
 
店内の雰囲気だけで高級レストランとわかる出で立ち。しゃぶしゃぶと鉄板焼きが選べるのだが、私達はよりお高い鉄板焼きを選択。ランチでさえ3500円から、夜は最低でも7000円越えで、個人では絶対に来ない価格帯。
 
 
私達が選んだのは、前菜2品とサラダ、デザート、そしてコーヒーか紅茶が付いたランチセットで、ロース肉(100g)を選んだので3500円。ただお肉が少ないかと追加。追加のお値段が、お肉10gで200円。結局100gの追加だけで2000円とかなりのお値段になってしまった。
 
そして出てきたお肉がこちらの豪華霜降り宮崎牛。
 
カウンター席のため、シェフの方の調理を楽しめる。
 
 
 
順番は前後するが、こちらがメインのお肉。温かいままで食べれるよう、お肉を食べ終わったらお皿に継ぎ足してくれるシステム。実際のお肉はこの写真プラス1.5倍ほど。
 
 
こちらが最初の前菜、スープとハム、後は何か忘れました。
 
こちらはローストビーフのサラダ風。
 
 
これにサラダとアイスクリーム(どっちも撮り忘れ)、紅茶を頂き、別途ドリンクを頼んで合計6000円ちょっとでした。
 
イタリア人の同僚は日本の霜降り肉を初めて食べたようで、その違いに驚きながらも美味しいを連発。後日聞いたら日本で食べたもののなかで、1番美味しかったと大満足だったようです。
 
正直追加のお肉はやり過ぎで、前菜があるのでお肉は100gで十分。それだと3500円 + ドリンクで楽しめます。
 
店内には奥様方や女子会風のお客さんが多く、また女性お一人様もいて、皆さんプチ贅沢ランチを楽しまれているようでした。
 
渋谷で鉄板焼き(宮崎牛)を食べるならこのお店は結構お勧めです。特に外国人には受けが良さそうです。
 
 
 
帰国中に阿倍野の有名店に包丁を買いに行った時、天王寺動物園近くの商店街を通ったのだが、その店並がレトロで味わい深かったので、思わず写真をたくさん撮ってしまった。
 
昭和レトロな景観もだけど、大阪ミナミの独特なセンスにも、何度もニヤリとさせられた。
 
大阪はやっぱりオモロイと思わされた1日だった。その写真たちがこちら。
 
 
その名も「ジャンジャン町」。
 
 
通りはこんな感じで、串カツ屋や寿司屋の食べ物屋・飲み屋が多い。
 
中にはこんな射的のお店も。いつの「最新式」なのかはナゾ。「実弾禁止」って書いてあるし。
 
射的の的はお菓子。念のため、「ひろた玉」は「拾った玉」のこと。
 
 
 
ようわからんオモチャ屋。「ザリガニ」ってなんやねん。
 
 
 
 
なんともレトロなこの雑貨屋さんの主力商品は、白い綿の肌着。よう潰れへんな。
 
 
 
 
 
そして串カツ屋さん3件。「大統領」って店名も大阪独特ですが、このマスコットキャラがすごいインパクト。お名前は「ビリケンさん」というらしい。
 
 
 
 
 
 
商店街の外にも多くのお店が連なる。QBハウスなんて目じゃない散髪屋。
値段が700円な上に、「散髪」じゃなくて「サンパツ」。
 
 
 
 
前に梅田地下街を歩いた時も、独特のメニュー名や信じられない値段設定に驚いたけど、ミナミは更に深かったです。機会があればまた探検したいと思います。
 
 
 
 
先日の日本での2週間ほどの滞在中、PASMOの使いやすさに改めて感謝した。首都圏在住の方にはもう当たり前だと思うが、コンビニや自販機はもちろん、レストランやお土産物屋さんなど、かなり色んな所で使えるようになっている。
 
それに加えて、東京、大阪、札幌でも同じカードで済むためすごく重宝した。
 
コンビニなどではいちいち交通系のカードと指定が必要なのが面倒くさいが、とにかく利便性を実感した。
 


 
しかし、しかし、
 
ほんっまに使えんなあ‼
 
と残念だったのが、同僚ためにSuicaを買おうとした時。
 
 
海外出張が多いと何ヵ国もの現地通貨の管理が煩雑になったり、両替の手数料も馬鹿にならないので、できるだけカードで済ませたいとの事情がある。
 
イタリアから来た3人の同僚も同じで、次はいつ来るかもわからない日本の円はできれば持ちたくない。なのでカードのみでの支払いを続けていたのだが、電車の近距離切符を買うのにクレジットカードってのはかなり面倒くさい。それも券売機では彼らのクレジットカードが使えず、毎回みどりの窓口で。
 

そこでみどりの窓口で、Suicaをクレジットカードで買おうとしたのだが、
「クレジットカードでは買えません。」
の一言。
 

どうも「ビューカード」という特定のカードのみ、チャージが可能なのだとか。。。

何でやねーん!

 
今後は五輪も相まって外国人観光客が増えるのだから、訪日客の利便性を考えてこの点はどうにかして欲しい。
日本人にとってはすごく利便性が高いけど、必ずしも外国人にとっては便利で無いという、二面性を見た今回の出張でした。
 
 
 
 
以前に紹介した趣味の話。
 
その一つがカメラ・写真撮影なのだが、イタリアに来てから撮影を楽しめなくなった。
 
最近気づいたその理由が、
 
イタリアの景観が自分の趣味合わない
 
ということ。。。
 
マンマミーヤ(なんてこった)。。。
 
 
 
娘が大きくなり手がかかるようになったのもあり、最近の写真撮影はもっぱらエントリーモデルのお手軽ミラーレス(Olympus E-M10)を使った子供撮影だった。
 
 
だけど今回久しぶりに日本で自由時間があるのを見計らって、中古カメラ店でずっと欲しかったカメラを買ってきました。
 
買ったのはOLYMPUSミラーレスカメラの最上位機種、E-M1。1世代前の機種なので、状態が良いのに元値の5分の1ほどのお手軽な値段。
 
 
 
とても有難いのは、
 
・好きな古いレンズがストレス無く使える
 
・超強力な手ぶれ補正で室内や夜も安心
 
・小型軽量で持ち歩きが楽
 
と今のところ非常に満足。
 
 
前回同レベルのカメラを買ったのは、確か2008年の秋なので、このカメラが出る5年も前のこと。そこから比較すると、以前のモデルとはあらゆる面で格段の進歩を感じることができた。
 
スマホを始め電子機器は、3年以上の買い換えサイクルだと大きな進歩を感じられて、買い物の満足度が高いと思う。
 
 
3人目の子供が産まれる予定なので、このカメラで子供の写真をバンバン撮りたいと思います。
 
 
 

イタリアでは、イタリア料理はとても美味しいものの、外国料理を食べれる機会がかなり少ない。ミラノ等の大都市に行かなければ、美味しくてイタリア料理以外のものが食べれるレストランはすごく少ない。ちなみに「イタリア料理」と言っても、その地方の料理がメインになるので、Genovaではどこに行っても大概がLiguria州の料理を嗜むことになる。
 
先日のサンフランシスコへの出張。何と言っても楽しみだったのが、アメリカでの色んなジャンルの食事。
 
イタリアとは反対にアメリカでは、日本と同じように色んなジャンルの食事が楽しめる。
 
 
5泊6日の中で食べたものの写真が以下。
 
メキシコ料理店での、海鮮タコス。
 
 
フードコートにある韓国料理店の、チキンと豚肉の辛味噌炒め。
 
 
アメリカ風なトーストしたサンドイッチ(ツナマヨ)
 
 
 
一風堂のラーメン
 
 
フィラデルフィア発祥という、チーズホットドッグ(Philly cheese steaks)
 
会社接待でご馳走になったお寿司
 
 
 
 
 
だけど今回の滞在で一番美味しかったのが、なんと
「チーズケーキファクトリー」で食べた本格的なハンバーガー
 
ジューシーな肉、焦げた玉ねぎ、どっしりとしたパンの絶妙な組合せが最高の一皿でした。
 
 
ハンバーガーといえばマクドナルドを想像して、ジャンクなファストフードを思い浮かべると思いますが、本格的なハンバーガーは本当に美味しい料理なのです。
 
 
因みに僕らが行ったチーズケーキファクトリーは、ユニオンスクエアの真ん前で、屋上のテラス席が眺めがよくて最高でした。
 
 
 
その国で食べるその国の料理は最高なのだと、再認識した旅となりました。
 
 
 
 
直近の出張一時帰国は同僚のイタリア人3人と一緒だった。
 
個別のイタリア人はとても気の良い奴らだが、固まると厄介なのはイタリア在住の方はご存知の通り。
 
待ち合わせ時間に遅れて謝らず偉そうなのは序の口で、
 
・食事を簡単に済ませられない
→レストランを決める、注文を決める、に非常に時間がかかる。
 
・食事の後の談笑時間が長い
→食べ終わってからも時間がかかる。
 
・話し言葉は終始イタリア語
→自分が英語で話してもイタリア語で返したり。
 
・電車などの時間を考慮して行動できない
→出発時間に合わせた帳尻合わせができないので、出発がいつも遅れる。
 
・疲れたことをホストの前で隠そうともしない
→研究室見学などで、後半には目に見えて質問が失速。子供みたいに電池切れ。
 
などなど。でもこれくらいは3年イタリアに住んでいれば慣れっこになる。
 
 
 
今回のストレスの主要因は何と言っても、彼らの
 
「食わず嫌い」 → 「魚介類嫌い」
 
の一点に尽きる。思えば15年ぶりくらいに来た札幌で食べたものと言えば、チェーン店の居酒屋料理、焼き鳥、ソーセージやサンドイッチのケータリング、そして極めつけはホテルのイタリアレストランでピザ。。。
 
初めて来た北海道で真ボッケの美味しさを回想し、今回の出張に海鮮を期待した自分が悪かったとは言え、北海道の海の幸を一度も食べずに去るなんて、あまりにもノムヘ(人でなし)。
 
 
彼らと5日間に3つの都市を移動した結果、溜まりに溜まったストレスに加えて食べ物の恨みを晴らすように、出張最終日の札幌空港でようやく好きなものを食べることができた。出張の企画段階で、彼らのフライトより一時間遅い便を抑えておいて大正解。
 
 
という訳で、空港の出発ロビーで彼らとにこやかに別れた直後、食ってやりました。出張費で・笑。
 
開店時間に合わせて入ったレストランで食べた、三色海鮮丼(イクラ、うに、イカ)。
 
イクラの濃厚な味、うにのまろやかな味、そして甘みのある生イカと、最高のお味を堪能させて頂きました。
 
 
 
今回行ったレストランは、千歳空港にある「花ぶさ」。店員さんも親切で、ネタも鮮度が高く大満足でした。
こちらがメニュー表と値段。
 
こちらはお勧めメニュー。
 
 

他にもいろんな種類の丼があり、お勧めメニューの白子などにも後ろ髪を引かれながら、今回の出張は終わりました。
 
 
 
 
 
 
最近読んだ科学記事、「脳はいくつになっても成長する」に紹介されている、老化を防ぐ六つの習慣が面白かった。
 
1. ルーチンを抜け出すこと
2. 情報漬けになるのを避けること
3. 抗不安剤や睡眠薬を飲まないこと
4. 身体を動かすこと
5. 他者とのかかわりを持つこと
6. バリエーションに富んだ食事をすること
 
 
六つの中で一番印象に残ったのが「情報漬けになるのを避けること」。
自分の今の生活がまさにそうなので、ハッとさせられた。
 
 
最近は特に、何かを読むことに躍起になっている、というか中毒になっている自分がいる。
毎朝の通勤電車では、常にスマホを見て今日のニュースや好きなブログをチェック。そして面白そうな科学論文の解説を読んだり、イタリア語の勉強アプリを何となくしている。
疲れた仕事帰りの時は、時間の余った時は新しい記事が見当たらないほど何度もニュースアプリを見たりして、新しい情報がないとイライラしたりすることもあった。
 
そして怖いことに、こうして収集した情報は次の日にはほとんど忘れてしまう。
要は新しい情報に触れることが刺激になっている状態。
 
 
 
先日同僚と子育ての話をしていて、彼の二人の息子の話になった。
二人とも10才前後で、最近両親のスマホやタブレットを使い始めたらしい。
彼曰く、長男は自分の好きなレゴに関する動画を観て、それを自分のレゴで真似しようとするらしい。
逆に次男は、好きなゲームを誰かがプレーする動画を、ひたすら観ているらしい。
 
この二人の行動は似ているようでも全然違う。
自分の生活も完全に、「情報を利用・活用する」のではなく「情報を消費する」のみになっていた。
 
情報収集は、活用の目的があって初めて意味を持つと思う。
そのことに気付かされた記事だった。
 
 
今のイタリアの職場では、常にスマホを身につけて利用も完全に自由。
仕事で使うことも多いが、ついつい気晴らしに使ってしまうことも多い。
まずは日常生活でスマホを身につけない時間を作って、ぼーっとする時間、周りの人と話す時間を増やそうと思う。
 
 
海外に住んでいると、自分に「教養」がないと思うことが多々ある。自分が接する欧米の方は概して知識の幅が広く、色んな分野の幅広い知識や文化や背景を、とても正確に詳細を覚えていることが多いと思う。
 
 
先日のサンフランシスコ出張で、スペイン人のデキる同僚と自由時間に散歩していた時の話。
ある高層ビルの前に像が立っており、その土台に暗号のような文字列が刻まれていた。
 
 
 
拡大すると、、、、
 
 
「MDCCCXCIX」
 
と書いてある。これを見つけた同僚が、
 
「これ何て読むか知ってる?」
 
と爽やかに聞いてきた。
 
「ノストラダムスの予言か?」と一瞬考えたことは黙っておいて、
 
「なになに?これ読めるん?めちゃ面白そうやん。」
 
と返すと、これの読み方を教えてくれた。
 
その同僚曰く、これはローマ数字なのだとか。日本でも、ドラクエやファイナルファンタジーなどのシリーズで使われている、
 
3=III,  4=IV, 10=X
 
などはこのローマ数字に当たり、日常でもよく見かけるのだが、20以上の表記を見たことがなかったので、恥ずかしながら大きな数をどう表すかなど想像もしていなかった。
 

写真のケースだと、
M =  1000, D  = 500 C = 100, X  = 10, XC =90 (100 - 10), IX= 9 (10 - 1), 
なので、
 
MDCCCXCIX = 1000+500+300+90+9=1899
 
となるのである。言われてみれば、色んなビルや銅像に、建った年であろう記号が記されている。
 
ほえー、さすがやな、と感心したことを伝えると謙遜しながら続ける彼は、カリフォルニアの地名のことも教えてくれた。
 
 
曰くカリフォルニアのSanが着く地名は、スペインから来たミッション団が、その地に到着した日に基づいて決めたのだとか。キリスト教では、一年365日の1日1日に、決まったセイントが割り当てられている。
サンフランシスコには6月29日にミッション団が到着し、その日のセイントがフランシスコだからそう名付けられたのだとか。
 
改めて自分の教養の無さを知ると共に、いつも楽しい知識をくれる同僚に感謝するのでした。