海外生活が十年近くになりますが、英語圏でないのもあって、同僚との英語でのコミュニケーションは永遠の課題。

そんな中で、今までに気付いた日本語との違いを挙げてみると:


1:  会話の際に話題をひとつに絞る
2:  何が悪いかを指摘するより、どうすれば良くなるかを話す
3:  仕事の話に片寄らず生活の話を混ぜる
4:  ネガティブな表現はできるだけ使わない
5:  人生を一緒に楽しむ
6:  いわゆるボケは適度に

といった具合。
基本的に楽しく仲良く会話を楽しむ傾向があり、真面目すぎると距離が縮まらない感じがします。
関西人の私には、7番がなかなか難しかった。自虐ネタは本当にバカだと思われるみたいで、あまりボケないよう気を配っています。
皆さんはどんな違いに気付かれたでしょうか。
日本でお馴染みのマスクメロン。
贈り物として見かけることが多く、見た目が綺麗で味も良い。
想像で出てくるメロンは、こんな感じ。






イタリアのメロンはというと、高貴な果物ではありません。
何種類かみかけましたが、こんな感じ。
日本のメロンと比べると、若干薄汚れた、そしてワイルドな感じ。









値段も日本のマスクメロンとはかけ離れ、一個200円ほど。。。


ところがお味は、当たりを引けばかなり甘い。
因みにこれはまあまあ当たりのメロン。
色は緑というよりオレンジに近い。





日本のマスクメロンと違って当たりハズレは確かに大きい。外れると果物ではなく野菜のようなお味。

でも当たればすごく甘く、安さも相まって満足感・費用対効果はとても大きい。



最近は目利きに慣れてきて、ハズレ確率がかなり下がりました。とりあえず、お尻の辺りを匂って甘ければOK。

これから先、イタリアでお世話になりそうです。


(因みにマスクメロンの写真はこちらからお借りしました。
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d1df94cef361c3f4fe9473dddae2dfde)
自分の経験をもとに、独断と偏見でタイプ別海外向き・不向き度を診断。
下のアンケートに挑戦しませんか。下の質問のYESの数を数えてください。


質問
Q1: いわゆる連れションタイプではない。

Q2: 結構お喋りな方である

Q3: 周りの視線はあまり気にしない

Q4: 明日のことを考えるとき、こなすべき用事・仕事よりも、何かと楽しいことが思い付く

Q5: ちょっとした努力を常にしている、向上心がある

Q6: 手に職がある

Q7: 一人で過ごすのが好き。特に人恋しくなったりしない。

Q8: 自分に自信があるとか無いとか、今まで考えたことも無かった。




結果発表

YESが1ー3の方は、このタイプかも。
タイプ1: あなたは、海外生活でストレスがたまるタイプかも。日々の生活は上手くこなせるかも知れませんが、少しずつ疲れやストレスがたまり、いつか体を壊すかも。日本で暮らす方が、あなたの周りへの気遣いも理解され、楽に暮らせるかも。海外では日本好きの外国人、現地の日本人との交流が深まるかも。

YESが4ー6の方(特にQ3、5、7がYES)は、このタイプかも。
タイプ2: あなたは、海外にも日本にも向いてなく、でもどちらにも不向きでないようです。どこにいても、それほど変わらない生活を送り、満足度もそれほど変わらないかもしれません。目標があって海外に出るのは良い選択かも。

YESが6ー8の方は、このタイプかも。
タイプ3: あなたは海外生活に向いているでしょう。毎日を楽しめるので友達も増え、よく喋ることで語学も上達。周りの視線も気にならず、日々の小さな努力(前向きな行動)で、常に満たされるかも。日本の生活が、窮屈に感じませんか。機会を見つけ、海外に飛び出しましょう。



以上のように、勝手きままなことを書かせて頂きました。
ちなみに向き・不向きは、どちらがストレス無く暮らし易いかで、海外での失敗・成功や、他人との優劣を決めるものじゃないと思います(サッカーと野球のどっちが好きか、みたいなもん?)。
自分が向かないと思うなら、現地での付き合いや暮らしを工夫して、ストレス溜まらず前向きに過ごせる工夫を、新たな友人と模索してみてはどうでしょうか。
ちなみに私はタイプ2。感性が鈍いのか、あまりどこにいてもあまり気になりません。。。

平日のストレスを吹き飛ばす、ボリュームたっぷり刺激たっぷりの一皿、アブラカレー。

レシピ: ご飯、チキンカレー、豚バラスライスの脂肪部分、コチュジャン適量、レタス申し訳程度





ビールを飲みながら食すと最高に週末を感じること間違いなし。








先日初めて行った、Genova旧市街のジェラート屋さん。

お店の名前は
「U gelato du caruggiu」
といい、私には意味不明。
でも可愛らしいお洒落な店構え。





試しにたべたところ、GREEK YOGURT味がとにかくめちゃくちゃ旨かった!

初体験な味ですが、強いて言えば
「ヨーグルト+練乳」
な感じ。

この表現、どう受け止められるのか、個人的に興味深い。



種類は他にも色々。これから行きつけになる予感。
紹介してくれた知人の方に大感謝!





今さらですが、去年買ったミラーレスがとにかく使いやすい。
瞬く間に確固たる地位を築いたミラーレス一眼ですが、その理由がよくわかります。

メリットは、

1.  タッチパネルでのフォーカス
(軽いため方手持ちが楽)

2.  とにかく小さくて軽い
(一眼との比較)

3.  画質や夜間撮影の、そこそこの性能
(コンデジ・スマホとの比較)

4. 必要な際の拡張性
(レンズ交換可能な点など)

特に、子供撮りには1と2が必須!

ファインダーを覗くと子供の自然な表情が消えてしまうし、小さくないと持ち出しがどうしても億劫になります。

同時に、暗い室内撮影でもある程度の画質は欲しいところです。
その点、昨今のミラーレスは絶妙なバランスだと思います。


フルサイズを使い込んだことはありませんが、性能面でも不満はありません。
子供撮りに、ぜひミラーレスを検討してみてください。

因みに我が家の愛機は、

Olympus OM-D E-M10 (初期型)



フォーサーズ時代のレンズ数本を遊びの糧に、普段はこのパンケーキズームで大満足です。





GenovaのVia Gramsciにある、貴重なアジア食材店。
Asia Africa Sud Amerika market
(アジア・アフリカ・南アメリカマーケット)

お店の名前によると、カバーする食材の範囲が驚異的。
そして営業時間を調べると、

Googleマップでは:  
ALWAYS OPEN (常時営業中)

Facebookでも:  
ALWAYS OPEN (常時営業中)

と誇らしげに記載。



嘘つけーー!
出勤中に前を通った時、キッチリ閉まっとったぞーー!



でもこの店、米も安いし他の品揃えも良く、重宝してるんですわ。

まあええわ。
多目に見たろ。

今日の帰り道、高速に乗ってしばらくすると、プラスチックを焚き火に放り込んだような臭いが漂ってきた。
エアコン無しの車のため、窓は全開。お陰で臭いは瞬く間に愛車に充満。

急いで窓を閉めるも、時すでに遅しで、キツイ臭いにちょっとばかり焦るほど。

工場の排気ガスかと思ったが、五分走っても状況変わらず、ついに気分が悪くなる。

なんやねん、これ。
そう思いながら必死に頭を働かせ、新たなアイデアが。
もしかして、これ愛車からか・・・?? マジで・・・? (愛車=12年、30万キロもの)


必死に周りを見回し、火の元をチェック。ダッシュボードの機器類もチェック。

・・・・・・・・・・・・・・。。。。



異常なし。。。
一体原因はなんやねん。。。




その時前方で、急に減速した運送会社のトラック発見!
高速なのに、強引に車止めに停車した感じからして・・・・


アンタかー!絶対アンタやなー!
てか薬品でもひっくり返ったんちゃうんか?


案の定、そのトラックを通りすぎた途端、臭いは消滅。。。
愛車が無事でほっとしたけど、
トラックの運ちゃん大丈夫か?





イタリア料理は、日本でも大人気。

本場のイタリア料理はというと、少し塩辛いけど、期待に違わず美味しい。
前にいたヨーロッパ北部と比べて、

・外れのレストランが少ない
・食材が豊富で料理の種類が多い
・味付けがシンプルで比較的軽い

等々、とにかく満足しています。

前の国は素人がシェフになれるためか、はたまた国民性か、質のばらつきがひどかった。
イタリアに来て、とにかく料理に対する文句・不平が減りました。

更に、リーズナブルなレストランも増えたため、予算によって行き先を変えたりと
とにかく外食が楽しみな国です。


スパゲッティ、ボンゴレ



ペンネのアラビアータ



パスタジェノベーゼとラビオリ


食べ過ぎには注意。







前回はGenovaの悪口になってしまったので、今回はGenovaの良いところをあげてみます。


1.  綺麗なビーチのある街に近い
Noli、Sestri Levanteなど

2.  国内外の観光地へのアクセスが抜群
スイスやコートダジュールに車で二時間、格安航空で欧州各地へ接続

3.  周りを囲む山々でのハイキングルートが豊富



ん・・・??


Genova自体のいいとこちゃうやんけー。

出直して参ります  てへぺろ