ワールドカップロシア大会に向け、早くもアジア予選が始まりました。
初戦はホームでランキング的にも格下シンガポールを迎えての一戦。
結果としてはスコアレスのドロー。
なんともフラストレーション溜まりまくりな一戦でしたね。
兎にも角にもシュートが枠に行かないもんだから困ってしまいますね。
ガッチリとバイタル付近をDF4人MF5人でラインを作って守ってる相手に無謀にも入っていく入っていく。
人がめっちゃ密集しているのにサイドからは崩さずに浅い位置からクロス、ぼーんつって。
シュートは何度もポストを叩き、集中力に勝るシンガポールがまさかのドローで勝ち点を拾うという結果に。
個人的に試合感もなくプレイ精度の低い酒井が非常に見苦しい。やっぱウッチーの安定感やああいった場面で度々見せる、打開しようと自ら切り込む姿が欲しいですね。
改善すべき点は多々あるのでしょう。ミドルレンジからも枠内にすら蹴れないんじゃ相手を引っ張り出しようもない。サイドで一対一を仕掛けられないんじゃ怖くもない。
パサーとして打開するアイディアを持つであろう柴崎をもう少し見たかった。
後半30分からはもうグチャグチャでしたね。
この初戦ホームでのドローが予選に大きく影響するとは考えられませんがホームで同じような試合が続いてしまうとかなり厳しいものになっていってしまいます。
うわーどうなるんだ日本代表。
まだまだ始まったばかり声を大に応援しましょう頑張れじゃぽん。