龍穴の近くにある橋には
妖魔ヴァルキリーがいる。
悪魔(妖魔ヴァルキリー)
「先程、この橋の先を眺めている
髪の短い女がいた。
もう去ってしまったが……
人間のようだが奇妙な雰囲気があった……
一体何者だったのだろうか?」
ヨーコの事だろう。
ということは、橋の先にいくのは
台東区の探索が終わってからの方が良さそうだ。
そういうわけで台東区の探索を再開する。
小マップの表示に従って西に進むと
建物の影に宝箱を発見。
ネビロスの写せ身を手に入れた。
破魔無効と万能プレロマが良い。
龍穴から東を探索。
サブクエストマークが見えるが、
目的地のマークも一緒に見えている。
おそらく堕天使アドラメレクだろう。
そっちは後回しだ。
その先の建物の裏手に行ってみると
地べたに座ってのんびり眺めている
ミマンを発見。
ミマン(180体目)
「アー 疲レタ……
真上カラ 紫外線 浴ビスギテ
頭ガ 真ッ赤ニ ナッチャッタヨ……」
元から赤いでしょ。
サボっていた言い訳のつもり?
大鳳吼は御厳を10手に入れた。
道路に戻って反対側(北側)へ。
自販機が6台もある。
謎の木乃伊が2個も出てきた。
!謎の木乃伊
何の生き物なのか見当もつかない木乃伊だ。
買い取られた後に何に使われるのかは
考えない方がいいだろう。
考えない方がいいのは遺物全部に言えるかも。
この近くではミマンを発見。
ミマン(181体目)
「都会ノ ビルノ 隙間ナンテ 誰モ
気ニ シナイデ 生キテル。ダガ ソコニハ
様々ナ ドラマ ガ アルノダ。」
ミマンが隠れているドラマとか……?
大鳳吼は御厳を10手に入れた。
道路に戻ってマガツ口の反対側(南側)へ。
非常階段が見えるので上がってみる。
すると隣の廃ビル内に宝箱があるのが見えた。
ダッシュ+ジャンプで宝箱の元へ。
ガルーダの写せ身を手に入れた。
破魔無効と地獄突きが良い。
地面に飛び降りたら、
東側にあるブロックの建物を回り込む様に
南へ進むと行き止まりで宝箱を発見。
イシュタルの写せ身を手に入れた。
デクンダと呪殺無効が良い。
……なんか写せ身がどんどん増えていく。
地上の西側は探索したので東へ進む。
調査ポイントでは速さの霊香やダイヤモンドなど
良いアイテムが入手できて良い。
そのまま進んでいくと、
小マップにサブクエストマークが映ってきた。
そっちに行ってみると、いたのは悟劫。
悟劫
「女魔どもの動きは多くの勢力を刺激し、
王座を目指す争いは
混沌の様相を呈している。
おヌシはこれをおかしいと見るか?
それとも当然と見るか?
拙僧に言わせれば、この流れは必然。
法とは混沌の中から生まれる
勝者の姿勢であるからだ。
となれば……
問題は誰が勝者となるか、である。
…………
ふむ、拙僧からひとつ提案がある。
実は、浄増寺の御本尊である阿弥陀如来より
護法善神が遣わされた。
かの者の名はマリシテン。
勝利をもたらすが故、もののふの信心を得た
天部の一者である。
マリシテンと戦い、力を示せば、
光は呼応し、共に戦う仲魔となろう。
拙僧は傍観者の身、露骨な手助けは出来ぬが
創世を目指す者への試練であれば
問題あるまい……
如何する?
拙僧とマリシテンの処へ参るか?」
!クエスト
「光の護法善神」
を受注しますか?
吼
「はい。」
!クエスト
「光の護法善神」
を受注しました。
※「光の護法善神」は、Ver1.0.3
アップデートで追加されたサブクエストです。
受注するにはソフトのアップデートが必要です。
悟劫
「承知した。
ならばマリシテンに会うに必要な
手筈をお伝えしよう。
しばし待たれよ……」
すると前方にある光り輝く物が映る。
悟劫
「あの場所に見えるのは陽炎の宝塔。
隠された塔であるがおヌシが近づけば
全容が現れるはず。
まずは、宝塔に近づき、触れてみるがいい。」
近づいてみると、
大きな昔風の郵便ポストみたいな
塔が立っているのが分かった。
陽炎の宝塔がある……
悟劫
「宝塔に念じれば、おヌシの力に呼応し、
塔を輝かせることができるはず。
早速、宝塔を灯してくれぬか。」
吼が触れると宝塔の中に火が灯った。
悟劫
「さすがはナホビノ。
いとも簡単に塔が輝くとはな。
人が持つ知恵と合一すれば、
より多くのマガツヒを直せる者となるか。
面白い……
良いか、マリシテンのいる場所は、
魔界でさえ実体を捉えられぬ
陽炎の如き希薄な空間。
この塔を介して、マガツヒを送り込み、
ダアトに繋ぎ止めるのだ。
宝塔は4つあり、
4つすべてを輝かせることで、
より強固な繋がりとなり、移動も可能となる。
以上が、マリシテンに会うに必要な手筈である。
おヌシであれば容易かろう。
さて、次の宝塔だが……
1つ目の輝きを受け、
2つ目の宝塔が置かれたようだ。」
ダアト新宿区の都庁付近のマップが表示される。
悟劫
「ダアトの新宿区……
第二本庁舎に2つ目の宝塔がある。
その場所でまた、拙僧と落ち合おう。」
悟劫はいなくなった……
軽い気持ちでサブクエをチェックしたら、
とんでもない内容だったな。
アップデートってナビが増えただけだと
思ってたよ。
ふと北側を見ると龍穴がある。
あ、全然気付かなかった。
アクセスしてしまおう。
!アサクサ広小路が
龍脈渡りの行き先に登録されました。
骸の隠れ家へ。
ギュスターヴ
「お前はこれまでに
180体のミマンを発見したようだな。
褒美にこれをやろう。」
大鳳吼はラクシュミの写せ身を手に入れた。
ギュスターヴ
「次は185体で褒美をやろう。
しっかり探してこいよ!」
龍穴を出て南に進むと、
軍神ジークフリートと邪龍ファフニール2体がいた。
悪魔(軍神ジークフリート)
「よし、お前には南方を任せるッ!
オーディン卿の居所に近づく不届き者が
いないかしっかりと警戒しろ!
至聖所シャカンを破ったという侵入者が
いつこちらに現れるとも限らない。
だが、北欧支部の敵はそれだけではないッ。
至聖所の件で、ベテルを取りまとめてきた
アブディエルの権威は失墜した。
シャカイナグローリーの効果が弱まっている
という噂もある……
私の見立てでは、遠からずベテルは崩壊する。
そうなれば、今は大人しく従っているゼウスや
ヴァスキもお互いの鍵を奪おうとするだろう。
今のうちに他支部の戦力を
削いでおけばきっと優位に立てるはずだ。
……と、先ほどからやけに
熱い視線を感じるな。」
軍神ジークフリートは吼に振り向いた。
悪魔(軍神ジークフリート)
「どうやら敵方の者では
ないらしいが……
そうか、なるほどッ。
君は私の信奉者だな?
この戦に加勢したくて
駆けつけたといったところか!
困ったな……
このジークフリートの輝きは
隠しきれないらしい!」
……イメージダウンしない程度に
輝きなよ。
ジークフリート
「君、見かけは
病弱そうだがその気迫……
かなりの使い手だな?
本来ならば部外者に
任せられるようなことは何もないのだが……
なんと、奇跡的にもまさに今!
通りすがりの悪魔の手を借りたい仕事がある!
さあどうだ、憧れの英雄のお手伝いだぞッ!
嫌とは言わないだろう!?」
!クエスト
「神話をつくる男」
を受注しますか?
吼
「はい。」
!クエスト
「神話をつくる男」
を受注しました。
変なお手伝いじゃないことを願おう。
ジークフリート
「よろしい、よろしい!
では本題に入ろう。
先ほどの話は君も聞いたな?
我々はこの先の争いに備えて他支部の
強者を刈り取ろうと考えている。
君はウエノ周辺の空を飛ぶ
巨鳥を見かけたか?
あれはガルーダという悪魔で、
インド支部の哨戒役だ。
奴を討ち取れば、勿論
インド支部の戦力を大きく
削ぐことができるだろう。
しかしッ文武に長けた私は考える!
せっかくならば、ガルーダを
利用できないか……とな!
味方の裏切りは敵の一撃よりも
大きなショックをもたらす。
ハゲネに裏切られたことで
得た、この私の教訓だッ……
もし、ガルーダの死が
インド支部の仲間割れに
よるものだったらどうなる?
お互いを信じられなくなった
兵は戦意喪失するだろう!
ハッハッハッ!
これが知略による戦いというものよ!
吼
「賢いな。」
戦争とは結果が全て。
勝者は卑怯な事実を捏造して先史を作る。
卑怯だなどと綺麗事を語るほど、
戦争とは決して甘くない。
ジークフリート
「ああ、アース神族の血を引く
私らしい、大胆かつ繊細で
惚れ惚れする作戦だ!
さて、作戦の実行には誰にも知られずに
ガルーダを排除できる者が不可欠だ。
そこで、北欧支部でもインド支部でもない者……
君に白羽の矢が立つわけだ!
君はただ誰にも知られることなく、
ガルーダを葬ってきてくれれば良い。」
マップが表示される。
あー、先日途中で飛び降りちゃった、あの先か。
飛び降りた後は地上の探索メインになってたから、
すっかり忘れてたよ。
ジークフリート
「コマガタの龍穴の北東に、ガルーダが
よく羽を休める丘がある……
北欧支部付近の廃ビルから回り込めるはずだ。
さあ、これで情報は十分だろう!
誇りとやりがいを胸に行きたまえッ!
吉報を待っているぞ!」
やることがますます増えていく……
調査ポイントで魔導書を手に入れながら
そう思って橋の先(南)を見ると、
マガツカがあるのが分かった。
先にそっちをクリアしてしまおう。
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Name 大鳳吼
Location 吾妻橋
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