2月に入って寒波襲来の日本列島、この頃は長引く咳を訴える方が増えています。
長引く咳は、風邪だけでなく、気管支炎や咳喘息、肺炎、場合によっては肺がんなどの可能性があるため、しっかり検査を受けてほしいです。
漢方においては、原因によって使う漢方薬は異なっているものの、最近よく出していて、しかも目に見えて改善がみえる漢方薬がイスクラ産業株式会社の「麻杏止咳顆粒」です。この薬は、中国の古典医学書『傷寒論』に記載されている「麻杏甘石湯」をもとに、桔梗、滑石、陳皮を加えた独自の組み合わせで作られています。主に気管支炎や気管支喘息の症状緩和を目的としています。
麻黄を含むため、血圧が高い方は長期間の使用には要注意ですが、しつこい咳や、痰がからむ咳を楽にしてくれるので、ぜひ試して漢方薬の力を体験してください。