演奏会に来てくださったみなさんが
あなたのことを 褒めてくださって
ママは 心から あなたのことを誇らしく思います

辛いことも たくさんあったことと思うけれど
最後まで 約束とおりに吹奏楽を続けてくれて
本当にありがとう

夏のコンクールが終わって 目標には届かなかったとき
ママは 泣きたいほど 悔しかった
その感情を あなたにぶつけてしまって申し訳なかったね
パパやママのために 部活してたわけじゃないもんね
金賞とるためだけに 部活してたわけじゃないもんね
ごめんね

パパが 亡くなって2年半
あなただって 同じだったよね 戸惑うことも、苦しいこともあったよね
それなのに、ママは自分のことばっかりだった
ごめんね

でも、あなたとおねえちゃんがいてくれたから
ママは 前をむくことができたんだよ
今度は あなたが自分で自分の進む道を決めるんだよ
決めていいんだよ
パパもママも 応援するから

 

『中学校に入ったら、吹奏楽部に入って
金賞をとって、全国大会へいきたいです!』
小学校卒業のときの、息子の大きな夢でした。
それは、娘が金賞をとって東日本大会へ進んだことや
パパがその昔、全国大会へ進んだことが影響してたのかな?
と思いますが・・・。
どんなに辛いことや、厳しいことがあっても
ずっとやめないでこられた根底には
「吹奏楽が好きだから」
だったと思うし
もしかしたら、足を切断しても前向きだったパパのため?
だったかもしれない。

高校進学のときも、実は違う高校を勧められた。
それでも、どうしてもここでやりたい!といって
この学校の吹奏楽部を選びました。
当時、パパも「本当にここでやっていけるのか?」と
心配してたんです。本当は。
男子部員は、各学年ひとりずつだけ・・・という
過酷な?状況だったけれども
夢と希望をもって、入部しました。

ところが、入学して1か月半。
突然のパパの他界。
あんなに楽しみにしていた高校生になってからの演奏も
一度も聴くこともできずに、パパは亡くなりました。
だから、1年生のときに県大会で金賞をとって
西関東大会へ進んだときは、本当にうれしかった。
私自身、いつかパパのような晴れ舞台に
息子も立ってほしいと願っていました。

来月には、高校生活最後の演奏会があります。
本当に、本当に
パパに聴いて欲しかった。
こんなに立派になった姿をみてほしかった。


そのかわりに
たくさんのひとに
演奏を聴きにきてもらいたいと思っています。
お時間のあるかたは息子の演奏を
ぜひ聴きにいらしてください。
 
 





 

 
なにを勘違いしたのか・・・。汗
一か月早くワクチン注射にいってしまいました。
毎日散歩に行っているってのに、体重増加。(-_-メ)
でも大きな怪我も病気もなく、元気なことがなによりです。