早く暑さがひと段落する事を願いつつ、走れる時に少しでも走るようにしています。
この週末も、25Km、23Kmと走行。
その中で意識していたのが、自転車の乗り方と止まってから降りるまでの降り方。
元々、自転車乗り始めた時は、お尻をサドルに乗せたままの状態で、足もぺたんと地面に着くところから始めたので、中々クセは抜けきれないものです。
基本は、
乗る時は、利き足をペダルに乗せて、踏み込んで立ち上がりながら、サドルにお尻を乗っける。
降りる時は、徐々にスピードを落としながら、利き足をペダルに乗せ立ち上がりつつ、反対の足はペダルから足を離して地面に着くようにする。
最近は便利な世の中で、自転車の乗り方、降り方と検索するだけで、動画で見れる時代なので、私みたいに年取って自転車始めた人間は大助かりです(≧∇≦)
実は、この基本動作が、ビンディングペダルの外す時にも活きてきます。
その辺もまた今度書こうと思います。