私的な時間 -2ページ目

スタートレック

本日は帰休で休み。


 


なので昼間はごろごろしつつ、夕方はゴルフうちっぱ&ぶらぶらっと買い物行ってました。世間は不況から抜け出しつつあるって言うけど、うちの営業部の人から話を聞くと未だ未だ不味いみたいです。そういえば3月以前のTV関連で不況不況叫んでたのに、ここ最近以前ほど大騒ぎしなくなったねぇ。不況煽る>流通が鈍る>・・・>CM打ち切り>自粛ってなったのかな?


他の企業もどうなんでしょ?。半導体関連は厳しいとも聞くし、某会社は忙しくなったとも聞く。うちも事業部によっては忙しい人も居るようだし。私?私は開発だから納期9月末までに終わらせれば問題ない。モンダイ・・・なくない!進捗遅れているよ、でも帰休は極力(上司から許可もらえれば可)出勤できないし、未だ9月まではそんな時期じゃない~と思っている。でも9月って去年から始まった学会発表オンパレードモードに突入するし、なんかあっという間に9月を迎えそうな気がする(ё_ё)


 


☆スタートレック





スター・トレック (角川文庫)/アラン・ディーン・フォスター



¥860

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スタートレックといえば、80年代あたりからやってたSFドラマかな?私も中高校位までは、たぶん深夜にやってたのを録画して観てたような気がします。


何といってもエンタープライズ号。反物質エンジンで動くんですよ、反物質作るエネルギ除けば擬似縮退炉みたいな奴?。質量をそのままエネルギに・・・ってあれです。理系仲間と暑い話をしてたのを覚えています。ちなみにその仲間は同大学博士卒業(首席っぽぃ)後、独立何チャラ就職、現某大学講師ってレベルまできている。私も学部までは同じくらい(英語除くあせる)の成績だったから、民間企業に就職せずにアカデミックなところでやってれば今頃同じくらいと言わずそれなりに活躍できたのかなぁ?~ってかなりの脱線。まあ、思い出深い作品だったので視聴って事でb。以下内容と感想。


 


これはTVで放送していたカーク船長が若い時代のお話。なぞの巨大戦艦に攻撃されたカークの父。妻と未だ見ぬもう生まれる寸前の息子カーク、その他乗組員800人を救うため、単身この巨大戦艦に体当たりしなんとかみんなを助けた。そしてその英雄に助けられた一人パイク大佐は、息子カークに宇宙艦体アカデミーに入るように進める。


一方、バルカン人と地球人の間に生まれたスポック。バルカン人ってのは外見は耳がツンツンしているだけであとは人の姿。でも人間と違い感情的にならず論理的でクールな民族。でも彼の場合半分は地球人の血が流れているので感情的でもある。そういう意味ではもう一つの民族ロミュランって外見はバルカンでも内面は地球人って民族に近いかも。そのスポックは非常に優秀な成績を残したにも関わらず宇宙艦体アカデミーへと入隊する。そうここでカーク船長(未だ船長じゃない)とスポックの運命的な出会いがあった訳で・・・


 


ドラマ知らなくてもそれなりに楽しめるってフレーズは本当だと思います。私も10年以上前に見たので超ウル覚え。その上登場人物等予習せずに見たしね。それにこの映画はスッポクにあると言っていい。すっごくGoodな演技です。正に昔のスポックそのものだと思います。彼はヒーローズのサイラー役でも有名ですよね。


ドラマを知ってる人も知らない人もおススメかな~と思います。


 


次は何観ようかな~、トランスリベンジでも観にいこうかなぁ~


ターミネーター4

可能な限り更新っと。


 


久しぶりに明るいうちに帰ったyo-ニコニコ


丁度区切りも良かったし。ちょっと最近は仕事等いろいろ忙しいんですよね。不景気で開発(仕事ね)も暇になったら本格的にこの会社やべぇぇぇってなっちゃうか。


 


開発も全く駄目な訳もなく、私の携わる仕事の一つで次世代の処理で最大の難関だった工程の一つが、今期になってクリアできそうな雰囲気になってきた。技術面はこの先3年以上はいけるので、後はもう少し回りを固めないとねぇ。


身になると楽しくなる開発。でもうまくいかないと鬱にもなりそ・・・


 


☆ターミネーター4





ターミネーター4 オフィシャル完全ガイド(ShoPro Books)/タラ・ベネット



¥3,360

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ターミネーターといえば、ここにはいつか書く予定ですが、サラ・コナークロニクルズを1シーズンGW中に全部見ました。低予算と言われてたので、CG使いまくりのT1000?(液体になるやつ)はでないかな~と思ってたら、シーズン2にちゃっかりとでてますな。ラスボスっぽい雰囲気ですね。


↑を観たおかげで、登場人物は完全把握。一緒に観に行った人は昔観ただけ、最初ジョンは知っていてもカイルって誰って感じだったらしい。まあ、映画見る前に相関図くらいは知っておいたほうがいいかもね~ってことで内容と感想↓


 


スカイネットである機械軍と人類の戦い。これまでのシリーズだと、この戦いで人類において決定的な勝利をもたらしたジョン・コナーを暗殺すべく過去へと人やロボットを送り込んだお話だったが、今回は機会軍と人類(未来)の戦い。


時は遡って2002年。とある死刑人マーカスがスカイネットにある契約をした。そして死刑執行後、目が覚めるとそこは不毛であり、破壊されつくされた大地があるだけ。彼はそこで出会ったカイル・リースと一緒に行動を共にするがスカイネットにさらわれてしまう。


一方、ジョン・コナーは、スカイネットが暗殺する5人(だったかな?)の2番目にリストがあることを知る。そして1番は自分の父親だったわけで・・・


 


CG出演のシュワちゃんが若い。日曜洋画でよくやるコナンザグレート?の若々しくムキムキなシュワちゃんです。ってのが最初の感想。内容も悪くないと思うんですけどね。主人公はジョンと言うよりはマーカスって感じです。


自分が気に入らなかった点は、結局最後のロボットの戦いが力技だった点。熱したり冷やしたりしたけど、どちらかと言えばパワーで押し切った感じだった気がします。話上T800がやっと量産に入ったくらいの話だから今後T1000とか、巨大ロボットをぶち倒す話とかいろいろ出てくるのかなと期待。とりあえずおススメ~


恋愛小説家

更新が滞っています。


ほんとは自分のためも、毎日ちょっとした愚痴でも何でも書こうって決めてたのに(T_T


 


でも4月以降はちゃんと映画観にいってるし、先日はT4も先行で観たので、ネタはある。ここ最近仕事等が忙しくて暇がなくなっても、やっぱり自分が思ったこと、感じたこと、悩んだこと等書き続けよう・・・で・き・る・だ・け汗


 


☆恋愛小説家





恋愛小説家 [DVD]



¥1,470

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作文でも何でも文を書いて賞を貰ったのって1度しかありません。1度でもあればすごい?かは分からないけど、たぶん運動会の感想文みたいなやつでなんとなく思ったことを書いて賞をとった気がする。まあそれだけで自分は文を書くことって嫌いなんですけどね。


ましては恋愛。そういう小説、脚本って書き、人をに感動させる共感させる文章力、表現力を持った人って内面的にどんな人なんだろうなんて思ってしまいます。特に理系の私には


この主人公(ジャック・ニコルソン様)はかなりの売れっ子の恋愛小説家って設定。その内面たるは如何に・・・(以下内容と感想です)


 


主人公メルヴィンは売れっ子恋愛小説家であるが、極度の潔癖症であり変わり者。潔癖な部分は省くけど、変わり者って点では、たとえば通路の継ぎ目を踏まないとか、外食はするけどマイナイフ&フォーク持参とかいろいろ、それに他人に対する言動がかなりきつい物言い。


そんなある日、隣に住んでいた画家でゲイの人が事故で入院したため、とある事情で弱みを握られたメルヴィンは彼の犬を預かることに。それはもう潔癖の彼最初は嫌々ながらも次第に犬に惹かれ隠れ犬馬鹿状態に。隠れってのは他人の前ではケッってしている所ね。犬と接している内に彼に心情の変化が出てきたのか、よく行くレストランのウエイトレス、キャロルとも交流を深めるようになる・・・


 


ヨソーガイに良かったです。結構古い(私が高3前後だから10年も前・・・・って10年!!)作品ですが本当に良かったです。普段から人を避けるように生きていたメルヴィンが最後の最後に照れながら、でもはっきりと言う台詞には思わず拍手しちゃったくらい。


まあ上記は極端な例だけど、恥ずかしくて照れくさいのか素直に言えないって点で言えば共感が持てちゃうな~なんてね。超おススメ~


 


っと、未だ最新映画だとT4とかあるけど、多くの人が見てそうだから気が向いたら書こうっと。


学会発表まで@1週間です。資料できていません=地獄状態。


まあ、これは大学のときもこんな感じだった気がしないでもない


 


☆昴



オムニバス/トリビュート・トゥ・昴-スバル-バレエ・ダンス編



¥2,100

 


観たのは映画のほうね。↑は何だろ?


 


バレーは大学時代によく観に行ったし、↑の漫画ファンでもあったのでとりあえず視聴っと。以下内容と感想~


 


パレガルニエ(ストリップはしないけどストリップバーで踊っている)で踊る天才バレーダンサー昴。彼女のバレーの原点は死んだ双子かずまによる所が大きい。脳腫瘍で記憶や意識が欠落する彼をつなぎとめる為、正に生死の境で踊り続けていたのだ。そんな彼女が口にする将来の夢。それはプロのバレーダンサーになること。そのため彼女は上海のバレー大会に挑むが・・・


 


とりあえず漫画1巻~5巻あたりをまとめた感じ。


ただ日韓中で放映したいのか、よく分からんが、漫画でライバルだった春原多香子がリズ・パークって韓国系アメリカ人だったり、舞台がローザンヌから上海へと変更されている。他にもイワンが友人の離婚した父とどろどろ設定にしたりと・・・そして極めつけは男の存在。原作では途中で消える空気キャラが、この話では上海まではいくけど、それ以降は空気キャラ・・・原作から変えるのはいいけど、中途半端に再現したような感じです。正直感想も不完全燃焼で物足りない感じ。


 


 


ちなみに不評で話題の竜玉は「原案」としてみれば、良くも悪くも観れたけど、こっちは人に勧めるなら漫画だけでいいかも。





サマンサ WHO!

不景気のようで、共同開発社の方は来週1週間休みだとか(給料もカットみたぃ


 


うち?うちは残業規制のみ。ぶっちゃけ開発の仕事以外にたんまりと事業部から仕事ふられるんで残業無いときついんですけど。残業するなはいいけど、しないならその分開発進捗も遅れてもいいとか、そういう指標を出して欲しいと思うばかり。上層部は残業はするな、でも仕事は遅らすなってスタンスっぽい。


まあ、開発しない、新商品でない、売れないスパイラルがきたら会社としても不味いか。


 


って新年初のブログの書き込みが愚痴。1月更新したと思ってたのにしてなかったとは。


今年も開発の仕事が忙しすぎて、映画も観られず更新が不定期になりそうです(T_T)


 


☆サマンサWHO ~5話





Samantha Who: Complete First Season (2pc) [DVD] [Import]



¥2,520

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一昨年6月くらいに観たスザンヌの日記のヒロイン役(クリスティナ・アップルゲイトさん)の人だったから&CMでイジワル女が記憶喪失で心入れ替えるってのが面白そうだったからなんとなく観てはまりました。以下、内容と感想~


 


とある不動産会社の副社長を務めるサマンサ。凄腕らしんですが、性格最悪、部下いびり、男遊びとすき放題だった彼女が、ある交通事故から記憶喪失に。そして見舞いに来ていた親も勿論わからなかった訳だが、話によると2年は話していなかったらしい。このためかこれまでの自分を改め、新しい自分を作り出そうと努力する・・・


 


ぶっちゃけ面白い。ギャグと的確なツッコミ満載でお笑いじゃないけどお笑いのようなドラマ。こういうノリのドラマってかなり自分には好きな部類なのかも。


LOST シーズン4 ~糸冬

昨日は風邪でふらふら状態。今日は大分良くなったけど・・・

こういう気温差の激しい季節にいつも風邪になっちゃいますなぁ


今週日曜からは毎年恒例のスキー旅行に出かけるのでそれまでには完治せんと!


☆LOST シーズン4 ~終

LOST SEASON4〈VOL.2〉 (竹書房文庫)/ジェフリー リーバー
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↑は本。読んだことないけど


随分前から放送していたみたいで、アパートのレコーダーに全話録画されていたので一気に視聴っと。以下内容と感想~(ネタばれ注意


救出ヘリが来るとみんなでヘリが見えそうなところに移動するジャックたち。だが彼らの目的はオーシャニックに乗っていた人たちの救出が目当てではなくある人物の確保が目当てだったわけで・・・


前作の終盤ではいつの間にかジャックたちが故郷へと帰ってしまった所で終わったのかな。このシーズン4はそうなるところまでの話等々シーズン3までの謎がいくつか解き明かされてきます。そして新たな謎も多数追加って感じ。ネタばれ言うなら。デ○たんだけはハッピーエンドだな。

ブラインドネス

忙しい上に風邪。喉が痛いです・・・・たぶん原因はコタツで仕事して、気を失った(=寝た)から汗


みかん食べて、薬飲んで、たまにはブログ更新して寝るZzzzzo-


☆ブラインドネス

Blindness [Original Motion Picture Soundtrack]
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↑はサントラかな


私は、未熟児で生まれたため保育器で1ヶ月くらい育ったのですが、そのせいで、退院後も1年以上病院で眼科の検査を受けたみたいです。医療のことは良く分からないが、失明するとかで。結局問題なしみたいだったんですが、片目だけは視力が0.1以下、片目が2.0って状態が小学6年まで続いたんですけどね。今は両目悪くてメガネっ子状態です。

そんな訳で失明とはいかなかったんですが、この話はある日突然失明する話。しかもこれは伝染して・・・。本当にそんな状態になってしまったらどうなるんだろう?なんて想像力をかき立てられるテーマです。ってことで以下、内容と感想・・・


ある日突然、運転をしていた日本人男性が失明した。当初は突発性だと思われた。しかし治療法もなければ、なんと伝染力もあるらしい。最初に診た医者も失明し、それは瞬く間に感染を広げていった。

事態を重く見た政府は、彼らの隔離を決定する。だがその中で目が見えないフリをする女性がいた。彼女は目が見えなくなった医者の妻で彼の身を案じて収容所へといく。しかしそこは・・・


見えるは何もかも見えるじゃなくて、見えないは何もかも見えない訳じゃない。本当に醜いのは窮地に陥った人間だ・・・なんかそんな感じのテーマ性かなぁ。感覚的にはホラーだけどホラーとはちょっとずれている『28日後』って奴に似てる気がしないでもない。

面白い?ツマラナイ?って分けるなら、アクション要素でもないし、恋愛要素等もほとんどないので万人ウケするタイプじゃなさそう=ツマラナイになるかな。

でも私的には、なんとなく考えさせるこの映画は良かったかな~と思ったりもする。

ヤング・スーパーマン シーズン5

世の中は不景気の癖に、開発の仕事ボリュームは減らない(給料は減るかもしれんが;)・・・というかむしろ増えるばかり。


今はダメかもしれないけど、半年、1年、2年先を見据えた仕事。結局完成した技術なんて無いんだから、今後もこーんな感じで続くんだろうなって思うばかりです(´・ω・`)


☆ヤング・スーパーマン シーズン5

SMALLVILLE ヤング・スーパーマン サード セット1 (6枚組)
¥4,706
↑はサードシーズン。日本発売だと、高い上になんでセット1とかセット2とか別々にしちゃうんだろうね。しかも発売時期違う場合が多いし・・・まあCATVで観るから購入しないけどna-

と久々?の海外ドラマネタ。ここ最近映画なんて観てませんよ・・・仕事等忙しくて;でも今日21:00からAXNでヤングスーパーマン シーズン5やるんだって!。これ見逃せまい~と早期帰宅っと。以下内容と感想~(たぶんネタばれあり


前回の話の感想はこちらのリンク

クラーク(スーパーマン)は親友のクロエとなんと北極に飛ばされてしまった。そしてそこにあったのはクラークの真の力(知識)を目覚めさせる場所だったのだ・・・しかし一緒にいたクロエが死にそうだったので・・・勉強中断、彼女を救いに近くの病院に行く。

一方、ラナ(クラークの初恋の人)の目の前に落ちてきた宇宙船・・・なんと彼らはクリプトン星人だった訳だが・・・。


内容はやっぱりシーズン4観ないと訳わかんないよね・・・こういうシーズン物。私は問題ないが、知らない人からでも楽しめる作品とかだったらいいな~って思ったり。面白いんだけど、結構学園物が強い。シーズン5だとクラークは大学生になるんかな?そうすると舞台は大学になるのかな?

臨死 THE INVISIBLE

これまた、3ヶ月も更新していなかったのかぁ。


9月の学会や出張、10-12月の論文と発表会、展示会準備と通常の仕事以外にこいつが追加されているので、今回はマジデ仕事がヤバイ状態なんですけどね。家に帰っても仕事中・・・


年末までにはひと段落してほしいところdesuしょぼん


☆臨死 THE INVISIBLE

臨死
¥3,591

 自分は死にそうになったことのない今の所は健康人。でも先月頭ごろ交通事故にあってしまい、半月程車を修理しちゃってました。後ろからの追突事故なんで、0:10で私に過失は無いんですけどね・・・信号が赤になったので止まったら追突、渋滞中で低速で走ってたので体は無傷だったんですけどね。車間空けて運転しろよって感じです。
 と、これがもっとも最近の危険な出来事。臨死体験ってLvじゃないなw臨死ってどういうもんか分からんけど、まあスターチャンネルのCMが面白そうだったので視聴。以下内容と感想~


 主人公ニックは、優等生。母親には反対されているが、将来はライターになりたいのか、ロンドンのライター科の学校に進学をしたいとか。そんな彼の友人ピートってのはだらしない子なのか不良グループの女ボス、アニーに借りを作ってしまう。そしてこの事が原因となったのか、アニーに半殺しされ臨時状態に陥る(幽体離脱って感じかな?)。当初は自分は死んでしまった・・・と思っていたらしいが、そうではなく瀕死の状態だと、とある出来事で確信し、みんなに自分を見つけてもらおうと、訴えかけるのだが・・・


面白かったとは思うんですが、納得いかない場面もチラホラと。切り口は良いんだけど、説得性に欠ける感じがします。ああそうなのねーって流せば良いんでしょうが、結構そういう場面が多いです。

ダークナイト

最近、更新がかなりの不定期ですね。


仕事が忙しいってのもあるんですが、結構サボり癖がついているみたい(映画じゃないけどMixiの方も書いているしね)。ま、気長に続けていくつもりですけどね。


☆ダークナイト


口が裂けるほど笑わせてやる

ダーク・ナイト/サントラ
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上はサントラ。

ここ2作品のバットマンといえば、クリスチャン・ベール様。大好きな俳優の一人です。でも私的にこの作品で最も輝いていたのは、彼ではなくジョーカー役のヒース・レジャー。その狂気な演技はかなりの印象です。遺作はパルナッサス・・・?って題名の作品(製作途中で亡くなったみたいです)のようですが、最後まで演じた作品はたぶんコレになるんじゃないかな?って事で以下内容と感想~


 ブルース(バットマン)は相変わらず、表向きは超金持ちで左右に女性を連れてパーティーしている。しかし裏ではゴッサムシティの悪事を倒すバットマン。しかし彼の体も限界にきていた。そんな時、悪を倒せる「光(昼間)の騎士」ハーベイが登場。騎士と言っても、暴力で悪事を退治するのではなく、裁判等によって悪事を暴く人。

 ブルースも最初は様子見であったが、幼馴染のレイチェルと恋人同士であったことや、彼の言動、行動から彼こそが、自分の後継者である・・・と思っていた。

 しかし、ジョーカーが現れ、ゴッサムシティ、ブルース、そしてレイチェル、ハーベイまでも巻き込んだ狂気が彼らを襲い・・・


最初に書きましたが、もっとも印象的な演技はヒースさん。これでもう観れないのが残念です。

話やアイディアも面白い。特にあのバイク。あれってあれの一部だったのかよ~って感じです。

前作とは繋がりが、そんなに無いけど登場人物を整理する上で、前作観ていなければそっちを視聴してから観たほうがいいかな~と思います。超オススメ