トゥルー・コーリング13 | 私的な時間

トゥルー・コーリング13

 今日もデスクワーク.ひたすら結露に関するシミュレーション.
 物が冷えると,表面がぬれたり凍ったりする現象ね.大気中では結露しやすいのに,なんで減圧にすると,結露し難くなるの(単純には水分が減るからって意味だけどそれだけじゃ駄目みたい(×_×;))?
 ・・・蒸気圧曲線からある温度における結露する水蒸気圧が計算で求める事ができる.それ以上気体として存在できない状態だから・・・頭痛くなっちゃった.なんとか上司に納得できるような結論にもっていったけどもう疲れた.
☆トゥルー・コーリング13
 これでこのシリーズもラスト.トゥルーはどうなるの?父親とジャックの謎は,トゥルーにばれるの?って感じです(↓内容とか感想とかいろいろ)
 ラストは何時も邪魔するジャックが見方になってトゥルーと謎解きをする.今回も面白そうな展開ですね.
 始まりはメディカルスクールの解剖部屋の死体から急に声をかけられた所から.でもおかしい.なぜなら声をかけた人は半年以上前に死んでいる.なぜ一日前に戻る必要があったのか.死体の事を調べようにもプライバシーの問題で全くと言っていいほど分からない.そこでトゥルーは嫌々ジャックに助けを求めるのです.なぜジャックかというと,彼もトゥルーも一日をやり直す点は一緒,違う点は命を救うかそれを阻止するかの違い.しかし彼の場合,更にトゥルーに声をかけた死体の情報を断片的に得る事ができるのです(前回はトゥルーがこの役になっていましたね)ジャックも今回は助けを求めた本人が死んでいるから,手伝っても良いよって感じで乗ってきたので一緒に謎解きをはじめるのですが・・・
 相変わらず先が読めない展開ですね.何時もハラハラしてみてしまいました.でも結局いくつかの線を残して終了してしまいましたね.ってことは次回作も出るって事なのかな?楽しみにまっときましょ.