昨日映画館で「糸」を観てきました。
たくさん考えながら観て泣きました。
あっという間のエンドロールでした。
なぜめぐり逢うのかを
私たちは何も知らない
いつめぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
人はめぐり逢うべき時にめぐり逢うべき人に逢う
僕はこの言葉が好きです。
この映画を見て僕にとって運命の人、本当に好きな人は誰だろう、居ただろうか?
と考えました。
1人も思い浮かびませんでした。
本当に好きで心の底から一緒にいたいと思った人が今まで1人もいないような気がします。
ひと目見て可愛いなと思って声を掛けてご飯に誘って
気が合って好きだと思って付き合う。
多少の偏見は入ってると思いますがこれが普通なのかなと思います。
でも僕は相手をある程度深く知ってその"人"が好きだと思わないと
声を掛けれません。というか、そのような人にまだ出逢っていません。
確信をちゃんと持たないと相手の人に損をさせてしまいそうで。
別にそれで一つの勉強になるのかもしれませんが。。
僕が変なのか、考えすぎなのか、感覚がおかしいのかよく分かりません。
でもこの映画を観て小松菜奈みたいな運命の人が僕の前にも現れてくれるのかな?
と少し心配になったというか
そんな人に出逢えるのか少し不安になりました。
いつか
でいいからそんな運命の人とめぐり逢いたいな。
では今回はこのへんで。