遅ばせながら日向坂46のドキュメンタリー映画


3年目のデビュー」を観てきました。



メンバーひとりひとりにスポットライトが当たっていて、


それぞれの魅力がひしひしと伝わってきました。


2時間の映画だったのですが、1時間半は泣いてました。


それぐらい、彼女たちのこれまでの葛藤や努力の結晶が詰まっていたんです。


ぽんと現れてきた新しい坂道グループというイメージが


世間一般のイメージだと思うのですが、


ああやって歌番組などで活躍する彼女たちには


3年間という長い期間があったこと、


そこで培ってきた努力の結晶が今の"日向坂"であるということは


ほとんど誰も知らないんですよね。



観終わって胸を張って言えることは


日向坂というグループを知ることができてよかった。


自分はこの子を推しているというより日向坂という"グループ"を応援してるんだな。


ということです。



ここからは若干のネタバレ要素があるかもです。


頑張って伏せながら書きますが


公開からかなり日数も経ってるのでお許しください。🙇🏻‍♂️



映画の序盤でけやき坂を結成してほとんど誰も彼女たちを知らない頃に


キャプテンの佐々木久美が言った


「今はあまり注目されていないけど、この子たち(けやき坂1期生)は魅力にあふれた子たちばかりだから何も心配に思っていない。この子たちの魅力を知ってもらいたい。」


この言葉にとても感動しました。


今の日向坂を見てるとこれを貫き通した結果のように感じるんです。


本当にひとりひとりが魅力に満ち溢れていて


しかもそれをお互いが認め合っている関係性というのを


彼女たちを見ているととても伝わってきます。


もちろん日向坂だけに限らず他のグループもですが


僕は日向坂というグループは少し特殊なように思います。


でもこの特殊さは日向坂を注目して追いかけてないと分からないよなと思ったり、、


いやそれを伝えてくれよって感じですよね。笑


でもやっぱり難しいです。


見て伝わってくるオーラ的なものですかね。


これがあるのも日向坂としてデビューする前の3年という期間が作ったものじゃないかなと思います。


その3年という期間に


自分たちはアイドルとしてどうあるべきなのか、


グループとしてどうあるべきなのか、


自分たちのことをどうやったら知ってもらえるのか、



けやき坂として過ごした期間があるからこそ


深く考え、今のこの状況に深く感謝する


"日向坂"が今あるのかなと感じます。



日向坂に限らずですが、


知れば知るほど奥が深いです。。



びっくりすることにまだ日向坂としては2年目なんですよね。


3期生や休業していたメンバー戻ってきた


22人の日向坂はこれからも注目です。



本当はアイドルにそんなに興味のない方にも


アイドルって実はこんなに裏で努力を重ねてるんですよ


っていうのを伝えたいので観ていただきたいのですが、


自分の興味のないものに¥2,000弱出すのはやはり気が引けますよね。


その気持ちはとても分かるのですが


やはり観ていただきたいです。笑



長々と書きましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。


まだまだこのグループの魅力はいっぱいあるし書き足りませんが、、、笑




では今回はこのへんで。