無題 | 凍結憑依の<砂上の楼閣>

凍結憑依の<砂上の楼閣>

忘却の砂漏に流されないように

戯言めいた毎日を追憶する、

そんなちっぽけな欠落人間の

一喜一憂を綴る深淵の心宴。

いろんな言葉が胸につかえて吐き出せないのは苦しいね。



すごくすごく戯言だけど、たまに、自分はいきているのかしんでいるのかかんがえる。
呼吸してるし景色も見えているし匂いもわかるし痛覚もある。
でも、生きていないとない感覚なんだろうか、それとも、とおもう。
………心が痛いから、生きているということにしているけれど。

もしかしたら、生きているのも死んでいるのも、ただそういうかんがえだけで、向こうの人にはこちらが死後で、まったくかわらない生活をしていたら面白いよね。
どちらも、お互いを意識した陰と陽の関係とかさ

つらつら、やたらと関係のないことばかりかんがえる。



そんな、いちにちのすごしかた