感情制限 | 凍結憑依の<砂上の楼閣>

凍結憑依の<砂上の楼閣>

忘却の砂漏に流されないように

戯言めいた毎日を追憶する、

そんなちっぽけな欠落人間の

一喜一憂を綴る深淵の心宴。

複数でたのしくワイワイしたりとか
すごい楽しいけど、そのあとの孤独感とか空白感が半端じゃなくて、
そんなときにふっと自分の嫌なところ、欠点ばかりを追ってしまう

強がりで保たせてる普段の自分が壊れて、
さみしがりでかまってほしくて、誰かに認めてほしくて、誰かの一番でありたいと思ってる自分が前に出てて、もうひとりの自分がそれをけなしながら泣いてて、なんか、そんなかんじ

好きな人から電話もあったけど、涙声聞かれたくなくて、出ないうちに携帯の電源がおちて、そのまま放置してる


すっごい矛盾だよなぁ



自分が一番わかんないよ、私