ドイツではクリスマスにクッキー(Pletzchen)を焼いて食べる習慣があるらしい。
きのうはカティーの家で、カティー、シュテフィー、それにメルとクッキーを焼いた。
朝帰りの日でほとんど寝てなかったから最初はけっこうしんどかった。
しかしいくら大雑把な自分でも、彼女たちのクッキーの焼き方には驚いた。
大体レシピがないし、はかりもない。
「ちょっと小麦粉足りないみたいだから足してー」
「卵入れすぎたから、もう一回粉と砂糖!」
とかもう本当に適当。
案の定出来上がりは・・・
それにしても驚いたのはカティーの部屋。
見たことも聞いたこともないアニメのポスターがいっぱい張ってあるし、流れる音楽はガクト・・・
ガクトのクリスマスソングなんて知らないし。。
さらにパソコンの壁紙はラルク。
それを見てラルクが4人だということをはじめて知ったくらい興味がなかったので愕然。
メルはかなりのハイドファンらしい。
クッキーを味見しながらシュテフィーが
「Gutって日本語でどういうの?」
って聞いてきたから
「おいしい、だよ」
って答えたらメルが異常に反応。
すかさずカティーが
「おいしい、だから!!おおいしじゃないから落ち着いて!!」
ってメルをなだめてた。
何のことだか最初は分からなかったけど、ハイドの妻、大石恵のこと言ってると分かってそのファンぶりに感心?してしまった。
海を越え、言葉の壁を越え、人々を魅了するビジュアル系、ここに来てなんとなく見直した。。