寿限無Jet'aimeのブログ -20ページ目

寿限無Jet'aimeのブログ

将来有望な女性シンガーの情報を発信!

 
PENTAXの単焦点レンズ(その4)

新旧とりまぜて、まとめてご紹介!


Aレンズの貴重な広角。
できればフルサイズで使いたい。
    
smc PENTAX-A 20mm F2.8


こちらはデジタル専用のDAレンズ。
高価だけれども、人気バツグン!


 
smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited Silver


Kマウント初期の広角24mm。
 
smc PENTAX 24mm F2.8


F3.5と、少し暗い分、設計に無理が無い。
 
SMC PENTAX 28mm F3.5


FAレンズなので、フルサイズにも対応できる。
 
smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited Silver

35mmでF2と明るく、室内での撮影にも重宝する。
    
smc PENTAX-A 35mm F2

PENTAX最新の薄型レンズ。
   
smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS Silver

Mレンズでは50mmはF1.7が定番だったので、F1.4は希少。
 
smc PENTAX-M  50mm F1.4


FA★85mm F1.4の後継として開発された名レンズ。
   
smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM


中望遠ながら、コンパクトさが魅力のレンズ。
 
smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited


ポートレートレンズとして、今でも人気が高い。
 
 smc PENTAX-M 85mm F2


いかにもペンタックスらしい焦点距離、100mm。 
  
smc PENTAX-A 100mm F2.8


120mmのレンズも、現状のラインナップにはない焦点距離。
 
SMC PENTAX 120mm F2.8


SFXの開発と共にリリースされたFレンズ。
赤文字が映える!


 
smc PENTAX-F 135mm F2.8


ボディに合わせ小型化されたMレンズだが、
200mmの望遠でF4というのは少し物足りない。

 
smc PENTAX-M  200mm F4

PENTAXの希少レンズ(その3)

 

 

広角レンズ、smc PENTAX-A 20mm F2.8
中古でもあまり見かけないですね。
人気があるので、なかなか手放さないのでしょう。

専用のメタルフード、MH-RBを付けてみると、
こんな感じに・・・。


そして・・・・
このレンズを忘れちゃいけないですね。

標準レンズの華、
smc PENTAX-A 50mm F1.2

とても明るいレンズです!

 MX-1のデザインの原型となったMXブラックに装着すると・・・

 
K-30のシルキーグリーンに付けると・・・

 


ありそうで、あまり見かけないズームレンズというと、
これなんかもそうでしょうか。

 

smc PENTAX-A ZOOM 24-50mm F4
カメラは、かつての一眼レフ入門機、MV1。

 

次のズームレンズ2本、
テレ側が200mmと210mmで、
僅か10mmの違い(笑)。
 
 
smc PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4

 
smc PENTAX-A ZOOM 70-200mm F4
ボディはMXのシルバー。

希少といえば、
この3本のLimited レンズも。

 
おぃおぃ、箱だけかい?

 
そうでなく、
F1.2で撮影した場合の
ボケ具合を見るための試し撮りでした。
 

PENTAXの単焦点レンズ(その3)

 

smc PENTAX-M 135mm F3.5

このMレンズの135mm F3.5は、
球数が多いので、中古市場でも安価ですね。 

      

こちらは、F2.5と明るいので、人気があり、
やや入手が難しい。

SMC PENTAX 135mm F2.5

サイズを比較。
 

 

 SMC PENTAX 120mm F2.8

 
懐かしいME superに装着。
 

PENTAXならではの、中途半端な焦点距離、
120mmのレンズ。
ちょっとレアですが、それほど高価でもない。

 

smc PENTAX-M 120mm F2.8



RIKENON(リケノン)のパンケーキレンズ 

薄型の、いわゆるパンケーキレンズとして、
CONTAXのテッサー45mm F2.8、
PENTAX-M 40mmF2.8は、
よく知られています。

 
PENTAX-M 40mmF2.8


そういえば、
RICOHのRIKENON(リケノン)にも
パンケーキレンズがありましたね。


 
XR RIKENON 28mm F3.5




 
真横から見ると、その薄さがよくわかります。
 

 
 
 


もっと薄いのがあっただろ、って?
これですね。
XR RIKENON 45mm F2.8

 


 
XR RIKENON 45mm F2.8


オマケ

RIKENONの35mm F2.8をMXに装着。

 
XR RIKENON 35mm F2.8

 
ミラーレンズは、一時期、注目されて
各社から出されていましたが、
最近はあまり目にしなくなりました。

望遠レンズが小型軽量化されて、
ミラーレンズの優位性が薄れたからなのでしょうか。



このサイズで300mmは、やはり凄い!

 

HANIMEX 300mm F5.6

HANIMEXというメーカーというかブランドについて
ネットで調べてみても、よくわからないですが、
「MADE IN JAPAN」とレンズに表記されていますから、
日本製なのでしょう(笑)。

 

ミラーレンズなのに、
絞りをF5.6~16まで設定できるというのは、珍しいです。
なかなか造りも、しっかりしていて、
カッコイイです(爆)

大阪・阿倍野の新名所?、
あべのハルカスを撮影してみました。
(南側、阿倍野ベルタ前から撮影、ボディはK-5Ⅱs)

三脚を使わずに、手持ちで撮影しましたので、
やはり手ブレをしてしまっていますが(苦笑)、
コンパクトなサイズのレンズで、
これだけの望遠効果が得られるのは、
さすが、ミラーレンズですね。
 
 
久々の<歌姫ネタ>でございます(笑)

ORC200の情報誌(フリーペーパー)の夏号が、
いよいよ来週の25日に発行されます。

毎回、その表紙には、
注目の歌姫たちが登場するのですが、
さて、今回の表紙を飾ってくれるのは???

発行前なのですが、
いつやるか?
今でしょ!

 

浴衣姿が、お似合いの二人、
福本まなか さん(右)と、
樋口咲季 さん(左)

日本の夏、という感じですね。

福本まなか さんは、
ORC200で今年5月4日に開催された
第17回ヴォーカルクイーンコンテストで
グランプリとオーディエンス賞のW受賞!

 


そして、樋口咲季さんは、
特別賞を獲得!

 

将来がとても楽しみな歌姫ですね。

ORC WAVEの中身は、
発行されるまでのお楽しみ、ということで・・・。


ペンタックス初のオートフォーカス、ME-F
1981年11月に発売されました。

ME-F専用のAFズームとして開発されたのが、
このレンズでした。

 
AF ZOOM 35-70mm F2.8
 

K20Dに装着してみると・・・。

 
 

残念ながら、ME-F以外のカメラに付けても
AFは作動しません。

ただし、F2.8の明るさは魅力。
とはいえ、デカイ!(笑)


 
 
単4乾電池4本で駆動。


オマケ

PENTAX 懐かしの名機を

まずは、MG

 

そして、私も愛用した super A

 
 
 
PENTAX MX MX-1 比較 

 


あえて、キーワード風のタイトルにしてみました(笑)

当ブログへ来訪される検索ワードの1位から
ついに、「赤文字 レンズ」が脱落!(爆)

代わって、1位になったキーワードは、
なんと、「PENTAX-M40mm F2.8」。

そして2位となったのが、
「ペンタックスFA28mm-105mmF3.2-F4.5」。

なぜ、今、これらのレンズが、
注目されているのでしょう?

パンケーキレンズなら、
もっと新しいものが出ていますし、
標準ズームも、
デジタルに対応したものがあるにもかかわらず・・・。

余談はさておき、本題!

MXとMX-1の比較です。

まず、今年5月3日に発売された
コンパクトデジタルカメラ、MX-1。

 

そして、このMX-1のデザインの原型となった
往年のフィルムカメラの一眼レフ、MX。
装着するレンズは、もちろん検索ワード1位の(笑)
PENTAX-M40mm F2.8!

 

似ている? 似ていない?

とりあえず、2台並べてみましょう。
 

真横から
 

 上から
 
 
 裏側
 
  
 
 裏側はまったく似ていませんね(笑)
ペンタックスの希少なレンズとして、
少し古いものになりますが、
 
これなんかも珍しい部類に入るのではないでしょうか?

 

SMC PENTAX 30mm F2.8

28mmでもなく、35mmでもない、
いかにもペンタックスらしい焦点距離、30mm。
この中途半端さが、素敵ですね(爆)


次に、これなんかはどうでしょう。

 
smc PENTAX-M 85mm F2

明るさを欲張らずF2で留めて、
小型化されているのが魅力ですね。
人気の高いレンズの一つです。

 

では、smc PENTAX-M 85mm F2を
往年のフィルムカメラに付けてみましょう。


 
 PENTAX MX 

ファンの多い名機、MXです。
特に貴重なブラックですが、
やはりカッコイイですね。


100mmというのも、
マクロレンズ以外では、あまり無いですね。
ボディはMGの、ややレアなブラック。

 
smc PENTAX-A100mm F2.8 


 


PENTAXの数あるレンズの中で、
本当に希少なレンズといえば、
PENTAX-A☆135mm F1.8が思い浮かびます。

物があったとしても、数十万円もの高額ですので、
とてもじゃないですが買えないですね。

FAのスターレンズ、24mm F2、85mm F1.4、200mm F2.8、
28-70mm F2.8、80-200mm F2.8あたりは、
たしかに希少なレンズですけれど、
中古ショップやオークションなどでも、
けっこう目にすることがありますし、
一時期よりも中古相場が下がっているように思います。


  
FA☆85mm F1.4


 
で、ネタが尽きてきたところで、
いつもの赤文字レンズの話題(笑)。

赤文字レンズの中で、
最も入手が容易で、価格も安いのが、
PENTAX-F35-70mmですね。
次によく見るのがF35-105mmでしょうか。
F24-50mm、F35-135mmは、やや希少。

  
PENTAX-F ZOOM 24-50mm F4

最も人気があるのは、やはり、
隠れEDレンズと云われているF70-210mmでしょうね。


PENTAX-F ZOOM 70-210mm F4-5.6

この70-210mmズームは、あまり見ないですし、
あっても、すぐに売れてしまうようです。

需要と供給のバランスなワケですが、
逆に、あまり人気がなくて売れなかったから
市場に出回っている数自体が少なくて、
結果的に希少になっている場合もありますからね。

その例として、いくつか・・・。


 
    
smc PENTAX-FA 100mm F3.5 MACRO

F2.8でもなく、F4でもない、
中途半端なF値のマクロレンズ。
おまけに、プラスチックのチープさが漂い、
あまり売れなかったのでしょうか。
中古でも、稀にしか見かけないです(笑)。

ズームを伸ばすと、こんな感じになります。


 
  

次にご紹介するレンズも、
ちょっと不遇な存在といっていいかも。

Aレンズなのに、
FAレンズの外観にしたのが、マズかったのかな?




 
 smc PENTAX-A35-80mm F4-5.6

この焦点距離で、テレ側がF5.6という点も、
受け入れられなかった要因かもしれませんね。

見かけの安っぽさがぬぐえませんが、
小型軽量なメリットもあるんですけれど。


次にご紹介するレンズは、
どうしてなのでしょうか?
 
  
 
smc PENTAX-FA50mm F1.7
 
  
     


PENTAX-M50mm F1.7の中古は非常に多くて、
PENTAX-A50mm F1.7も、そこそこ目にしますが、
このFA50mmF1.7は、
かなり希少になっているように思います。
F1.4の方は多いのですが・・・。
あまり売れなかったからなのでしょうか?