カメラとレンズは、数がわからないほど数多く持っているのですが、
なぜか、三脚は、いつ買ったか記憶にないくらい古いものしか
持っていないという・・・(苦笑)
たぶん、今使っている三脚は、
30年くらい前に買ったものだと思います。
しかも、職場に置きっぱなしで、手許に無い。
いわば、歌姫ライヴ専用になっているわけです(笑)。
長年の酷使で、ネジが外れたり、
あちこちガタがきていまして、
さすがに買い替えなきゃいかんだろうということで・・・。
三脚は、もちろん、安定性を考えれば、太くて重いものが良く、
携帯性を優先すれば、少しでも軽くて短いほど便利。
つまり、相反しているわけですね。
軽くて丈夫という、一石二鳥的な物もありますが、
どっちつかずなところもありまして、
なかなか難しい選択になりますね。
結局、重くても安定感のある物と、
携帯性にこだわった三脚の2種類を持つ、
というのが、現実的なのでしょうか。
三脚といえば、海外製ではジッツォやハスキー、
国産ではベルボンやスリックが有名ですね。
私の場合、
今まで使ってきたのがマンフロットということもあって、
結局、またまたマンフロットのものを選んでしまいました。
カーボンファイバー三脚4段+ボール雲台グレーセット
190CXPRO4-M0Q2
マンフロットの三脚は、
055シリーズと、その軽量版190シリーズが主力で、
いずれも今春、新しい製品がリリースされています。
当初、その新しいものを買おうと決めかけていたのですが、
あれこれ調べているうちに、気が変わりまして(笑)、
あまりのお買い得感につられ、あえて旧型を購入!
雲台とのセットで、7万円ほどする品が、
なんと、半額以下で入手できるということでしたので。
(35,800円-ポイント3,580円=実質32,220円)
お店は大手カメラ店で、淀屋橋のような名前のお店(爆)
自由雲台 MH054M8-Q2の組み合わせなんですよ。
カーボン三脚が、なんと12,220円の計算に(爆)。
この値段で、マンフロットですからね。
メチャ安いです!
滑り込みセーフでした(汗)。




