白熱した接戦に。第18回ヴォーカルクイーンコンテスト。 | 寿限無Jet'aimeのブログ

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将来有望な女性シンガーの情報を発信!

このゴールデンウィーク、
ORC200では「21周年サンクスフェスタ」として
3日には、ラジオ大阪の公開録音「歌の祭典」、
4日に「第18回ヴォーカルクイーンコンテスト」、
そして、子供の日の5日は、
「キャラクターショー ドラえもん」を開催しました。

連日、多数のご来場をいただき、おかげさまで大盛況でした。
ありがとうございます。

 
VQコンテストではなく、ドラえもんの写真。

なんでやねん?(爆)

 

最終日の今日は、「手作り市」ということで、
ハンドメイドの様々な作品が、たくさん出品されますよ。


さて、今年のヴォーカルクイーンコンテストですが、
応募数が昨年を上回り、140名。
しかも、非常にレベルが高くて、1次審査通過が、なんと92名。
例年は70名くらいなのですが・・・。

そして、本選会に出場できるのは、
その中から僅か15名という狭き門。
15名に絞り込まなければならない、私たちも
選考に苦慮したほどです。

ということで、出場者を選出する段階から、
すでに、接戦になるだろう、と予想されたわけですが、
当日の午前中に行われたリハーサルで
出場者15名の歌を聴いていて、
本当にこれはヤバイ!(笑)、と実感しました。

 


今回、このコンテストの総合ディレクター・福井秀彦さんから、
受賞される方には、賞状が贈られるけれども、
受賞されなかった方には何も記念になるものが残らない。

ファイナリストに選ばれた、というだけでも大きな価値があるし、
このことを誇りにしてもらいたいので、
ヴォーカルクイーンコンテストのファイナリスト証明書を作って、
出場された方全員にお渡ししてはどうか、
という素晴らしいご提案をいただいき、
私も、もちろんその意に賛同したわけです。

そして、この証明書は、
世界に通用するシンガーの証しになるように
日本語ではなく、英語表記にしよう、
ということで、脇阪真由さんに英訳のご協力をいただきました。

今回の本選会に出場された方には、
ファイナリスト証明書を
お渡することができましたけれども、
もっと早い時期(回)から作るべきだった、
と後悔しております。

コンテストの結果詳細は、
改めて記事にさせていただきます。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!
惜しくも、受賞されなかった方も、
自信をもって、さらに上を目指してほしいと思います。

 

 

 
 
 


コンテストに出場された方、
会場で熱い声援を送っていただいた皆さん、
遠方から応援に来てくださったファンの皆さん、
コンテストへの応募を勧めていただいた方々(特に名古屋地区で)、
リトグリの芹奈さん、manakaさん、
ゲストにご出演いただいたシンガー、
審査にご協力いただいた皆さん、
運営スタッフ、音響スタッフ、
ありがとうございました。