2012年5月4日に開催された
ORC200第16回ヴォーカルクイーンコンテスト。
青野紗穂さん(当時14歳)が
グランプリとオーディエンス賞のW受賞 に輝きました。
会場の聴衆から最多得票の支持を得て、オーディエンス賞も獲得。
当日の審査員の一人、三谷桃子さんから表彰状を手渡され微笑む紗穂さん。
さらに、5月末にはニューヨークのアポロシアターの
アマチュアナイトに出場され、 見事優勝。
これを契機に一躍注目を集めるようになりました。
ところで、ORC200のヴォーカルクイーンコンテスト。
1回目が実施されたのは、1997年(平成9年)のことでした。
奇しくも、1997年といえば、青野紗穂さんが生まれた年。
当時は、ティーンズ部門(13歳~19歳)と、
レディース部門(20歳~25歳)の2部門に分けて行われていました。
ORC200の公式サイト には、 歴代の受賞者の一覧 に、
第1回ティーンズ部門の優勝者として「大塚愛」と記されています。
果たして、本当に、あの「大塚愛」さんなのでしょうか?
では、裁判で明らかにしましょう。
↑突然すぎる展開。サスペンスドラマの観すぎ(笑)
(検事)
疑わしいもんだ。
証拠があるなら、この場に提出してくださいよ。
(弁護士)
まあ、そんなにあわてなさんな。
証拠資料第1号の提出許可をお願いします。
(裁判長)
許可します。
(弁護士)
こちらをご覧ください。
ORC200が発行している情報紙「ORC WAVE」です。
1997年6月に発行されたものです。
表紙の一番下に、第1回ヴォーカルクイーンコンテストの
結果が掲載されていますので、その部分を拡大します。
(検事)
こんな資料の存在、まったく聞いてなかったぞ。
うーむ、認めざるを得ないか・・・。
(裁判長)
閉廷とします。