こんにちは!
LUFTの梶山です。
いつもブログをご覧いただき有難うございます。
今回は健康な体の維持にも、ダイエットにも欠かすことが出来ない
『水分』についてです。
ダイエットと聞くと一般的に
カロリー制限、
糖質制限、
運動・・
などを思い浮かべる人が多いと思います。
でも効率よくダイエットをするならば、まずは基礎代謝を上げることが大切です。
それは太りやすい、脂肪が燃焼しにくいといったことの原因の一つに
基礎代謝の低下が上げられるからです。
ちなみに、基礎代謝は私たちが1日で消費するエネルギーの60〜70%を占めていると言われています。
つまり
ダイエットのために運動でカロリーを減らそうとしても、基礎代謝による消費量には全く敵わない訳です![]()
この基礎代謝が低下する理由の一つに体温の低下があげられます。
体温が1℃下がると基礎代謝は約12%低下すると言われています。
平熱が低い人は、
それだけ消費カロリーが少なくなるのでより太りやすくなるというわけです。
体温が低下するのは血液の流れが悪いことが原因の一つではないかと言われています。
これは脂肪を分解させる機能を低下させることにもつながります。
その血液の流れを悪くしている理由の一つが水分不足だと言われているのです。
人間の体の水分量は、
生まれた時80%、
大人になると60%、
亡くなる前40%
と言われています。
というわけで加齢と共に基礎代謝は減少するということです。
また血液は全身に栄養素、ホルモン、免疫物質などを運び、更に老廃物の排出といった役割も持っています。
そんな重要な役割を持つ血液ですが、約50%が水分です。
そのため水分が不足すると血液は濃度が高まることで粘りのある状態になり、その結果、血液の流れが悪くなります。
またそれ以外に、水分不足はカラダに様々な悪影響を及ぼします。
血液やリンパの流れを良くして老廃物を排出するにも十分な水分が必要で、老廃物を尿として体の外へ排出するためにも欠かせないものです。
夜中に足が攣る
のは、このためだと言われています。
老廃物がうまく排出されないと、他にも代謝の低下を招くことで太りやすいカラダになる、むくみや肌荒れを起こすなどの悪影響を及ぼす可能性が多くなるわけです。
水分は1日に2Lは摂りたいですが、気温が高い日は思っている以上に汗で水分が失われてしまいます。
「水分を摂って下さい」というと、
「普段からしっかり摂っています」と言われます。
「何を飲んでいますか?」と聞くと
「お茶やコーヒー、ビール、酎ハイを飲んでいます。」
「・・・・・。」
これは確かに水分ですが、これらは利尿作用が強いんです。
なので液体を飲んでいるにもかかわらず脱水になっていくことが知られていますので注意が必要です。
ですから水分補給には『水』を摂ることをオススメします。
ダイエットの基本は
『栄養』『睡眠』『お水』なんです。
これについては、また次の機会にお話しします。
今回も最後までお読みいただき有難うございました。



