やあどうも。
粉骨砕身
骨身を惜しまず、全力を尽くして精いっぱいの努力をすること。
うーん、ここまで努力したいけど、俺には無理そうだな(´・ω・`)
・・・気になったのは左下のイラスト。
キン骨マンみたいなのが何か作業してるw
骨骨な奴が骨をすりつぶしてる・・・
・・・
最近・・・
俺が朝起きるころに鳥の鳴き声が聞こえてくるようになった。
カッコー
カッコー・・・
そう。
その名の通り、カッコウですな。
いや、聞きようによっては・・・
「ファッフォー」に聞こえるw
もしかしたら・・・
名付け親の聞こえ方によってはファッフォーという名の鳥になっていたかも知れませんな(´・ω・`)
・・・
それはねえかw
で・・・
このカッコウ、近くに住み着いているのだろうか?
最近毎日聞こえてくるんだよなあ。
周りに森は無いんだけど、住宅地みたいなところにも住み着くんだなあ。
・・・
ついでに・・・
カッコウについて。
↑見た目はこんな感じ。
↑おなじみの鳴き声はこんな感じだよ。
・・・
カッコウ。
日本の夏を告げる鳥、という風に言われているらしい。
4月から5月にかけて日本にやってくる渡り鳥。
9月ごろになるとフィリピンやマレー半島に戻っていくらしいぞ。
しかし・・・
この小さな体躯で海を渡れるなんてスゲーよなw
・・・
どうやら・・・
カッコー
と鳴くのはオスだけらしい。
メスは「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴くらしいぞ。
・・・
そして・・・
このカッコウ、興味深い特性がある。
「托卵」という行動をする種であるのだ。
托卵。
自分の卵を他の鳥の巣に産んで、他の鳥に育ててもらう。
「他の鳥」
というのは、他の種の鳥。
モズとかホオジロとか、そういう鳥の巣に卵を産むらしい。
で・・・
カッコウが産んだ卵は何と・・・
他の卵よりも先に孵化するのだ。
↑重要
そこで・・・
生まれたヒナは・・・
信じられない行動に出る。
何と・・・
驚愕の・・・
他の卵を落とす!!!
そう。
本来の親の子を巣から落としてしまうんです。
必然的に生き残るのは自分だけ。
親鳥(と思ってる)から貰える餌を独占。
・・・
いやあ。
えげつないよなあ。
人間に置き換えたら、大犯罪者だろこの雛!!!
0歳で殺人を犯す凶悪犯w
人間世界では死刑になりうるが・・・
鳥の世界では普通のサバイバル技術。
本能そのまま。
こういう習性を見ると・・・
善悪がひっくり返るよな。
考えさせられます。
本当に面白いね。
・・・
なあ。
おい。
勉強になっただろ?
雑学も生きていくうえで必要なんだよ。
ここで得た知識、存分に披露してくれ。
まあ・・・
俺は披露する場所がねえけどw
終わり!


