やあどうもです。
快刀乱麻
こじれた問題をあざやかに処理し、解決すること。
物事を明快に手際よく片付けてしまうこと。
・・・
名探偵コナン的な?
小田霧響子的な?
そんな感じかなw
この熟語はむしろ・・・
快投乱麻
として、プロ野球の先発ピッチャーが打者をキリキリさせて快投を演じた時のスポーツ紙の記事で見た気がするなあw
・・・
稼働記録
さて。
本日は何と・・・
ノリ打ちしたのでその記事を書こうかな。
人間不信というか、性悪説を唱える俺なので、ノリ打ちなんて生涯しねーよw
・・・
と思ってたけど、まあ・・・
友人が少ない俺には珍しく、相手が幼少からずっと遊んできてる相手だし・・・
たぶん1回限りなので良いかという事でね。
今回の相方の名前は、「ノリ男」(仮名)としておこうかw
実はこいつ、すげー前に・・・
ノリ男「俺、パチスロ引退するわ。最後に5スロつきあってくれ」
と言ってきて、稼働した事があるんだよな。実はブログにも書いたんだけどw
で・・・
その数か月後に見事に引退から復帰してるっていうねw
・・・
まあ当然俺がブログ書いてる事なんか知りません。
誰にも言ってないからね。
知ってるのは読者様だけです。
・・・
でね。
最近になってまたノリ男の中でパチスロ熱が過熱しているらしい。
そんな中で・・・
ノリ男「一緒に並ばないか?」
いせば「嫌だよめんどくせー。その店知らんし」
ノリ男「そんなこと言うなよ~ 俺この店の癖掴んだんだよ。」
いせば「ほう?(全く信じてない)」
ノリ男「特定の日になると前日○○だった台が○○なんだよ。それから角には設定が入りやすいんだよ。(以下延々講釈・・・)」
いせば「・・・(半信半疑だけど面白そうだしまあ遊んでみるか)分かった分かった。わかったよ。じゃあ並んでみよう」
ノリ男「ノリ打ちでやろう!俺が狙い台絞っておいてやるからさ~」
いせば「(ノリ打ちかよ・・・)よし分かったよ!やろう!リーダーはお前だ!お前に全ての判断を任せるからな!」
ノリ男「任しとけ!ノーマルタイプに設定があるからそれを一緒に打とう!あそうだ。抽選は30分前に並ぶぞ!後ろの方に並ぶと良い番号が引けない気がするんだよ」
いせば「(・・・いや一緒だろたぶんw)分かったよリーダー!」
・・・
そして当日。
いせば「おう、狙い台決まった?」
ノリ男「狙い台は南国物語Aだ(バラエティに1台)。コレは自信あるから良い番号引いた方が座ろう。」
ノリ男「あとジャグラーはこれとこれとこれとこれで・・・」
いせば「俺ジャグ打ちたくない」
ノリ男「バカヤロウ!俺の指示に従えよ!」
いせば「・・・分かったよリーダー!」
ノリ男「で、ジャグならゴージャグのこの台とこの台がここ1週間くらい全然出てないんだよ。だからこれが本命かな~」
いせば「おい、前に言ってたことと違うだろ!前日○○の台を打つんじゃなかったんかい!!」
ノリ男「いや、まあそういう考えもあるんだけど、やっぱりずっと出てない台って気になるじゃん・・・」
いせば「お前ブレブレじゃねーかよ!ちゃんとしろリーダー!あと角台が良いといってたけど、狙い台に角が無いじゃん」
ノリ男「この前角台が出てたから今回は違うかな~と」
いせば「(・・・コイツ大丈夫かよw)分かったよリーダー」
ノリ男「とりあえず臨機応変に行こう。まずは10000円で押し引き判断しよう」
いせば「(・・・たまにはまともな事も言うなw)分かった」
・・・
並びは100人以上。
俺は30番くらいの番号を引き、本命で自信あり?の南国物語Aで実践することとなった。
ノリ男はファンキージャグラーで実践。
開始早々にBIGを引いて快調な滑り出し。
一方俺は・・・
5000円でノーボーナス。
とりあえずリーダーに報告。
ノリ男「・・・よし、見切ろう」
いせば「早っ!!狙いに自信あるって言ってたじゃんかよw」
ノリ男「高設定だったらすぐに食いつくんだってこういうのは!!だから見切ろう。あ、でもこの前まどマギAで300Gノーボーナスで見切ったら後任者が4000枚出されて悔しかったなあ・・・」
いせば「(高設定だったらすぐに食いつくんじゃなかったんかいw)分かったよリーダー。で、どうすればいい?」
ノリ男「よし、ゴージャグ打て。」
いせば「ええ?あの1週間出てないやつ?」
ノリ男「打ってみなきゃわからん!とりあえず打ってみろ」
いせば「分かったよリーダー。」
ノリ男「あ、ジャグ打つときはちゃんとブドウの数を数えろよ!絶対数えろよ!」
いせば「分かってるよリーダー。」
その後、俺は2000円でBIGを引いた。
とりあえず投資が止まってホッと一息。持ち玉で遊技。
ノリ男「お、BIG引いてんじゃん!ほら見ろ、やっぱり臨機応変に移動した方が良いんだよ」
いせば「(ただBIG1回引いただけだろw)・・・まあそうだな」
しばらくすると・・・
ファンキーでの出玉は全部飲まれたらしく・・・
ノリ男「隣が当たりだったわ~」
いせば「ジャグってバケに設定差が大きくついてた気がするけど・・・B8R1だけど当たりなんかなあれ?」
ノリ男「やっぱり今日は角だったかなあ?」
いせば「ブレてるなあw」
・・・
ノリ男、おもむろにゴージャグの角台に着席。
いせば「おい、そのゴージャグ、狙い台に無かったじゃん。お前それ打つのかよ」
ノリ男「コレまだ全然回ってないから分からんだろ!」
・・・
・・・
しばらくすると・・・
ノリ男の台はバケが3回。
総回転数は150回転。
ノリ男「この台はしばらく粘らんとイカンなあ」
・・・
いせば「頼むよリーダー!バケなんかよりBIG引け!」
・・・
そして俺は、出玉が飲まれかけ。
ノリ男「その台はもうやめた方が良いな」
いせば「打つもんねーよ。どうするか?」
・・・
しばらく店内をウロウロ。
勿論良さそうな台に出会えるはずもなく・・・
いせば「なあリーダー。俺、北斗将打ちたい」
・・・
ノリ男「・・・いいよ」
いせば「いいんかいw」
ノリ男「ただし、10000円無くなったらヤメな」
いせば「(言われなくても分かってるわ)へい」
で・・・
案の定ノーボーナスで10000円使い切り。
一方そのころ・・・
ノリ男のゴージャグはB2R6と、バケが順調に成長している。
いせば「なあ、打つもん無いんだけど」
ノリ男「よし、この台を交代で打っていこう。しばらく俺が回すからお前はどっかで休憩して来い」
いせば「・・・分かったよリーダー」
・・・
・・・
近くにゲーセンがあったので寄ってみた。
↑シューティングゲーム、19XX
おっと懐かしいなあコレ。
・・・
店に戻る。
順調に成長している。
バケがw
・・・
いせば「ビッグ引かんかい!」
ノリ男「しょうがないだろ~」
いせば「メシ行こう」
・・・
蕎麦をすする。
ノリ男「ブドウ確率計算したら6越えてるよ!まだ続行だな!」
いせば「(たったの1000Gでブドウ見ても分からんだろw)まあ確かにボーナスも付いてきて6以上の合算だし、続行で良いんじゃないか?」
・・・
そして再開。
俺がそのゴージャグを回す。
ノリ男「おい、ブドウ数えるの忘れるなよ!」
いせば「分かったって言ってるだろw」
ノリ男「あとな、ボーナス揃える時はブドウの成立を見ながら揃えろよ!」
いせば「(お前さっきまでブドウ成立見ずに7揃えてたの見てたよw)へいへい」
・・・
しかし・・・
打ち手が変わったとたんに台の挙動が変わるから面白いものである。
ゴージャグ実践
個人結果
840G
BIG:3回
REG:1回
ブドウ:128回(1/6.56)
・・・
ノリ男「・・・変われ!」
いせば「へい」
・・・
俺は再びゲーセンへ。
↑スト2
いやー懐かしいなあ。
・・・
色々堪能後、店に戻る。
・・・
いせば「どう?」
ノリ男「これは最初だけ良くて後から右肩下がりになるパターンやな」
いせば「ほう」
ノリ男「よし、ヤメよう!」
総投資15000
総回収5000
一人当たり-5000
ノリ男「麻雀いこうぜ」
いせば「了解。あとで様子見に来てみるか」
・・・
そして夜。
俺らが打ってたゴージャグを見ると、見事にマイナスになっていた。
ノリ男「ほらな!ヤメて良かっただろ!あの台はな、設定2か3なんだよ。そういう台はちょっと出ても後でガッツリハマるんだよなあ。いやマジでそうだから!!!」
いせば「・・・ふーん( ´_ゝ`)」
・・・
といったところで終了です。
しかし・・・
写メが全くなくて文章ばっかりだったけど・・・
最後まで読んだ方いるんだろうかw
・・・
まあ朝から100人以上並んでいるのでそれなりの店だとは思うけど、今回の実践時は見た目全然ダメな感じだった。
まあノリ男はスロにハマりだして今のところ収支プラスみたいなので、温かい目で見守ってやるか(´・ω・`)
結果的に5000円負けたけど・・・
まあ・・・
面白かったからよしとしよう!
面白かったからいいけど、収支的には多分きついから年に1回位ならやっても良いぞw
終わり!


