共謀罪って? サイコパス。 | リーマンスロッターの底力

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パチスロの稼働記録を書いていきます。

はいどうもです。

 

 

 

 

今日は暑くていい天気だったなあ。

 

ちょいと日焼けした。

 

 

 

 

 

・・・

日焼けすると赤くなって痛いから嫌なんだよなw

 

 

 

さてと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「共謀罪」

 

という法案が色々と話題になってるみたいだなあ。

 

 

 

 

 

 

どんなものかというと・・・

 

 

~以下抜粋~

犯罪行為は、実際に何らかの犯罪行為を実行した場合には既遂、計画だけで、しとげてはいない場合。また、実行には着手したが、しとげられなかった場合には未遂となります。そして、特定の犯罪を実行する目的でその準備行為することが予備罪であり、共謀罪は、この予備罪のさらに前の段階、つまり、複数人で犯罪行為を行うように企てたり、あるいは相談しただけでも犯罪になるという法律です。

 

 

 

 

という事らしい。

 

まあつまり・・・

犯罪を犯す前の段階で処罰できるようになる、というところが大きいのだろう。

 

で、この共謀罪。

何だかいろんな問題があるみたいなんだけど・・・

 

 

俺が注目したのは・・・

 

 

 

「監視社会」

につながるのではないか?という点である。

 

 

 

 

 

 

 

共謀罪を適用するには、色んな証拠が必要になるんだろう。

メールや通話とかが監視されてプライバシーが無くなるのでは?

とか・・・

ちょっと問題発言しただけで罪に問われるのではないか?言論の自由が奪われかねない?

とか。

 

 

その辺の問題点がどんな風に整備されるかわからないけど・・・

 

自由に発言しにくくなるとか・・・

何だかちょっと怖いなあ。

 

 

 

 

・・・

ブログも余計な事書くと捕まったり監視されたりしてなw

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

で・・・

 

 

 

「監視社会」というワードで思い出したアニメ作品がある。

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

サイコパス。

 

 

近未来SF。

 

俺が大好きなジャンルである。

 

そしてかなり好きな作品である。

 

 

 

 

 

近未来SF×刑事モノ

みたいな感じかなあ。


 

 

設定はこんな感じ。

~以下抜粋~

人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測する値・通称:PSYCHO-PASS(サイコパス)が導入された未来世界。これにより、大衆は「理想的な人生」の指標として、その数値を実現すべく躍起になっていた。そして、犯罪に関する数値も、「犯罪係数」として計測され、犯罪者はもちろん、たとえ罪を犯していなくても、規定値を超えた者は潜在犯として、裁かれるのであった。 物語は、治安維持の為に働く、公安局刑事課一係のメンバーの活躍を描いたものである。

 

 

 

 

 

世界設定が良く出来ている。

もしもこんな数値で人間を管理されるような世の中だったら・・・

一体どんな問題が起こるのか?

というのがよく描かれており、俺のお気に入りの作品である。

 

 

あと、俺はこの作品中のキャラクターである常守朱の大ファンである。

というのは置いておいて・・・

 

 

 

 

まさしく、本作品は「監視社会」となった世の中を描いた作品である。

 

 

 

この監視社会を形成する根幹のシステムが「シビュラシステム」というものであり、全ての日本人がこのシビュラシステムの監視下に置かれる。

 

 

 

この世界で犯罪係数が高い者は・・・

 

何もしてなくても裁かれます。

 

しかも、犯罪係数が極限まで高まると、即座に殺されるという・・・

 

皆犯罪係数が上昇するようなストレスを避けて生きる世の中。

 

 

就く仕事などの将来設計に関してもシビュラシステムが影響してくるので、もはや自分の意志があまり存在しないように思える。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

まあちょっと現実世界と比べるとかなり極端な設定ではあるけど・・・

 

共謀罪はこんな世の中を俺にチラリと想像させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ・・・

 

 

 

 

 

勿論現実は違うだろうけどなw

 

 

 

 

 

・・・

興味があったら、サイコパス観てみてね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり!