よお。
いやあ。
憂鬱な月曜日だが・・・
よし!!
今回は・・・
俺が解説しちゃおう!!
新台。
北斗の拳 修羅の国編
今作から修羅の国へとようやく舞台を移したね。
それでは早速解説していこう。
まず、この機種の打ち方だが・・・
雑誌を読むかググれ!!
・・・
え????
って・・・
打ち方なんてそんなもん・・・
俺より優れたパチスロオタクがどっかで解説してるだろ。
だからググれw
俺が解説するのはそっちじゃなくて・・・
キャラクターとかストーリーとか。
そっちね。
俺は北斗ファンなのでよく知ってるので何も調べなくても色々脳内から湧き出てくるからw
■ストーリー編
まず・・・
この修羅の国の時代、ラオウはいない。
むしろ、前作で出てきたキャラクターはほとんど存在しません。
何故なら時間が経過してるから。
ラオウを倒してから・・・
ケンシロウはユリアと共に旅に出る。
ちなみにユリアは余命いくばくも無かったが、ラオウの施しにより、寿命がのびている。
アニメではラオウの闘気をユリアに分け与えてケンシロウとの戦いに挑んだので負けた、みたいなニュアンスになってる。
リンとバットはケンシロウの跡は追わず、離れ離れに。
そして時間が経過して・・・
再び世の中は戦乱の世に。
リンとバットは見事な大人に成長し、レジスタンスを形成していた。
二人を中心とした「北斗の軍」
だが、多勢に無勢。モヒカンに悪戦苦闘w
だが、そこへ奇跡的に復活したケンシロウと再会し、北斗の軍は息を吹き返す。
この過程で、アインとファルコという名キャラが登場するが、修羅の国編では多分出てこない?いや、ファルコはギリギリ出てるかもしれない。
いや待て。バットも出てこないかw
大人のイケメンに成長したバットが「いてっ」とか言って缶が落ちる演出はもはや存在しないだろう。
しかも修羅の国編ではほとんど出てこないので、今回のパチスロでは出てこないかな?
また、普通の少女だったリンが、天帝の血を引く子である事が判明し、一気にヒロインの座を獲得。
ちなみにラオウ編での登場人物で生き残ってるのは・・・
ケンシロウ、バット、リン、マミヤ、アイリ、リハク
こんなところだろうか?
まあ修羅の国編で出るのはケンシロウとリンくらいだけどな。
・・・
と、今まで長々と書いてきたけど・・・
まだ修羅の国編に突入してねえw
で、修羅の国編。
リンが修羅の国の花嫁候補として連れ去れる所から始まる。
修羅の国というのは、拳法が絶対の国。
ラオウ編から、海を渡った先に舞台はある。
羅将がトップで、その下が修羅。
「強さ」が絶対の国。
雑魚のレベルもぐーんと上昇!!
・・・
という最初の設定だったけど、途中からモヒカン並みの雑魚が出現するのは内緒。
やっぱり北斗の拳にはモヒカンが必要だと途中で気づいたらしいw
・・・
修羅の見習いである、通称「名もなき修羅」。
コイツのインパクトは強烈だった。
典型的なザコの拳法なのに・・・
あのケンシロウと激闘を演じたファルコが大苦戦。
修羅の見習いがファルコと同格。
無茶苦茶な設定にしてしまったと思いきや、実はこの名もなき修羅はかなり強い方だったw
だけど、恐らく名もなき修羅は・・・
パチスロ的には前作のアミバ的な役割になるんじゃないか?と予想してるけど、実際はどうなんだろう?
・・・
長くなったけど・・・
修羅の上司的なもの、羅将。
羅将は3人。ハン、ヒョウ、カイオウ。この3人がトップ。
この辺のキャラクターは、「キャラクター編」を参照。まだ書いてないけどw
この3人の羅将。実は同じ系統の拳法の使い手。
それが北斗琉拳。
北斗は一子相伝。分家は存在しないはずだったが、作者はケンシロウのライバルを作るには相当苦労したんだろうなw
少年ジャンプ連載漫画らしく、後付け感満載の分家が存在することとなる。
そうそう。この羅将。
↓こう覚えておけばOK?
ハン→ジャギ?(めっちゃ疑問が残る)
ヒョウ→トキ?(だいぶ疑問が残る)
カイオウ→ラオウ(コレは納得というか、アニメでは声も同じだった気がするし、顔も同じ)
実は、カイオウとラオウは本当の兄弟。
すなわち、カイオウとラオウとトキは本当の3兄弟。
カイオウが長男だ。
色々想像すると、年齢的にはどう考えても40越えてる気が・・・
格闘家としてのピークは過ぎてるような・・・w
だけど、このカイオウが絶対的な強さである。
ケンシロウは一度ボコボコにされて瀕死。瀕死というか、心臓止まる。
・・・で。
このボコボコにされたところで輝くのが・・・
シャチ。
まあラオウ編で言うと・・・
シャチ→レイ
コレで違和感ない。
シャチは、死に際のケンシロウが入った棺桶を引きずりながら・・・
時には自らの眼球を自らの手でえぐり取り・・・
と、ケンシロウを復活へと導く重要キャラクター。
北斗琉拳の使い手でもあるが、羅将には遠く及ばない。
シャチは北斗キャラの宿命で例外なく死ぬが、死しても戦うという事をやってのけた。
・・・
だいぶ長くなったが、修羅の国編は、要するに連れ去られたリンをケンシロウが助けに行く、という大筋がある中で・・・
強敵である羅将ハンを倒し・・・
ケンシロウと本物の兄である、ヒョウとの絡みもありつつ・・・
最後にカイオウが昇天して終了。
・・・
そしてリンは・・・
って・・・
ラオウ編と一緒じゃんw
というツッコミは・・・
原哲夫と武論尊にしてくれ。
・・・
うーん・・・
しかし何ともまとまりの無い内容・・・
ま、いいかw
次回は・・・
キャラクター編
終わり!!
