オッス!!
最近、雨ばかりだなあ・・・
・・・
先日、ノーマルタイプの設定差が分かりにくい・・・
みたいなことを少し書いた。
・・・今更だけど、機械割の差が1と6で少ないのでそう感じるのかな?
と。
ハナビを例にとってみようか。
完全攻略時の機械割
1:100.0
2:101.9
5:105.4
6:108.6
設定1と設定6では8.6%の差となる。
7000G回したとしようか。
8.6%の差。
ザックリ計算すると・・・
21000×0.086=1806枚
つまり、設定1と設定6で獲得できる期待枚数が1800枚くらい異なるという事である。
1800枚か・・・
つまり、BIGが6回足らないと、それはもう設定1を打ってるのと同じ枚数しか期待できないという事である。
こうやって考えると・・・
何だか設定1と6でヒキ次第では出玉がすぐに逆転してしまいそうw
また、コレは7000G回した時の差である。
半分の3500GだとBIG3回分の差しかないw
ちょっとアクロス連したりするともうこれじゃ出玉では全く分からんぞ!!
・・・
これがもしもハナビに設定7があったとして・・・
その機械割が116%だったとすると・・・
21000×0.16=3360
当たり前だけどBIG10回分以上の差となる。
一番上と一番下で16%位の機械割の違いがあれば、まあかなり安定して高設定の挙動を楽しめるのではなかろうか?
最近リリースされた機種だと、クレアの秘宝伝2の公表機械割は1と6の差が17%位あるので、これに当てはまるね。
これだけ差が付くと、ユーザーが気づきやすく、高設定が実感できるのではなかろうか?
・・・
ホールからすると出玉率が高いので痛いと思うけどw
あと、これだけ差が付くと・・・
逆に、ユーザーが低設定に気づきやすいという事がある。
・・・
そうなると、今の時代のパチスロユーザーはコア化が進み、打ち手のレベルが上がってる事を考慮すると・・・
このような機械割の機種というのはホールは必然的に導入しづらいかも知れない。
だから・・・
クレアの秘宝伝なんかは大量導入はできず、バラエティコーナーに行っちゃうんだよなあw
島で入れても高設定挙動しない台はやめられちゃう。
一方で、ハナビはその出玉からの分かりにくさから低設定も高設定と感じることもたまにあり、稼働するのでシマ単位で扱うホールも多いのかも知れないなあ。
・・・
つーわけで・・・
アクロス系のノーマルが流行ったのは・・・
リーチ目マシンとしてのゲーム性の面白さがユーザーに受けた
低設定でも甘いので負けにくいところがユーザーに受けた
・・・
だけじゃないんだよな多分。
低設定と高設定が分かりづらく、低設定と高設定を混ぜて設置しても低設定も稼働するので
ホールに受けた
これじゃないかなあ?
・・・
あ。
そういえばホールをずっと支配してるあの機種も・・・
ニューアイムジャグラーEX
設定1:97.5
設定6:106.9
10%も差が無いね。
昔とはユーザーの平均レベルが圧倒的に異なる中・・・
ノーマルタイプにとってはこういうスペックなのが重要なのかもしれない。
ユーザーとホール。
どっちの事情にも対応した機種が流行る。
ユーザーはワガママばかり言うけど・・・
メーカーはそれに全面的に応えずに機種を開発することも必要だぞ!!
・・・
前置き長くなったけど、稼働が1件ある模様w
2016.8.26稼働記録
北斗転生。
・・・
久しぶりに・・・
魂10個獲得!!
・・・
はい
せーの
全敗。
3連。
投資5000回収7500
・・・
終わり!
