こんにちは。ふゆぞらです。


介護をする中で排泄に対しての
トラブルも多く見られますよね。



失禁が始まると介護はいっそ大変になります。

「どうしてトイレに行ってくれないの?」
「せめてトイレって言ってくれれば。。」

と思ってしまいますよね。


実際は、尿意・便意の感覚はあり脳に
伝えてはいるのですが、脳が認識できないのです。


他には、トイレに行こうとして場所が分からない
トイレでするということを忘れている

などの理由があります。



失禁をすると、つい「しっかりしてよ」
と言葉がでてしまうでしょうが

相手の自尊心を傷つけてしまうので
気よ付けるよう心がけて下さい。



失禁を未然で防ぐ方法を考えましょう。

何か落ち着かなく、ソワソワしだしたら
サインです。声をかけてトイレに誘導してあげましょう。

トイレの場所が分からないなら
トイレの入り口に大きく「トイレ」と

表示してあげましょう。


トイレには行ったが、うまくズボンやパンツが
脱げず汚してしまう事もあります。

そのような時は、着脱が簡単なものに
替えましょう。


時間を決めてトイレに誘導することも
良いでしょう。

その人なりのパターンがあるので
相手のパターンを把握してスケージュールを

立ててみて下さい。



失禁が増えると、どうしてもオムツ・紙パンツ
と思いがちですが。。。


すぐにオムツ・紙パンツにせず
いろいろ試してみて下さい。


どうしても自分でトイレがダメになった時は
活用して下さい。




余談ですが

私の経験で、バケツで排泄し
そのまま、お尻がはまってしまっていた

状態をヘルパーがみつけたことも
ありました。

この方の場合はバケツをトイレと
思いしてしまった例ですね^_^;