こんにちは。ふゆぞらです。



介護していく中でたくさんの事が、介護者に
責任・負担などが、かかってきます。


人には限界があります。精神的にも体力的にも
もう限界と思っても、自分以外に介護してくれる
家族などがいなければ、無理して頑張って
しまいがちです。


頑張りすぎて、ストレスがたまり、イライラしたり
ついカッとなって、認知症の相手が失敗したり
言う事を聞いてくれない時などに、つい叱って
しまい、自己嫌悪になる介護者の方が多いようです。


頑張っているのですから、自分を責めないで
下さい。


感情をコントロールする事は、難しいでしょうが
あっと気が付いたら、一回深呼吸したり
数を数えてみたりして、気持ちを落ち着かせて
みましょう。


たまには、介護から解放できる時間を作りましょう。
ディサービスやショートスティを利用するのも
いいでしょう。


介護をする中で、介護者の環境づくりも必要です。
心や体を休め、リフレッシュする事で、介護も
ゆとりを持って出来るようになるのでは
ないでしょうか。


介護者にゆとりがあると、介護される人も落ち着き
安心感を持ちます。


確かに介護は大変ですが、
頑張りすぎず、上手に手を抜く事も大事です。


自分の時間を大切にして、趣味や楽しみをみつけて
介護以外にも目を向けて下さい。


悩みなどは一人で抱えこまずに、周りの人に助けて
もらいながら、愚痴をこぼす事もいいでしょう。

愚痴をこぼしたことで、気持ちが楽になる事もあります。


もし、周りに相談する人がいなければ、家族会などに
参加してみて下さい。

同じ介護者どうしなら、愚痴も言いやすかもしれません。
同じ悩みや思いを持っている方もいるでしょう。
介護方法・対応の仕方なども学ぶ事もできます。


介護を完璧しようなんて思わなくていいんです。


失敗したら、次に失敗しないようにすれば
いいんです。笑って過ごして下さい。

介護者のゆとり=認知症の人の安心感
なのです。