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--------------------第三話--------------------
翌日・・・
今日は将とデート(?)・・・
ばっちりおしゃれして・・・・・
「よし・・・。」
気合いを入れていざ出発!!(笑)
待ち合わせ場所へ行く…
30分も早く着いちゃったよ・・・。
さすがに来てないかな…???
すると、そこには将が立っていた。
早っ!!
「将…?」
「あ・・・杏利。///」
「ごめん。待った?」
笑顔笑顔!!
「いや・・・そんなに・・・じゃ、行こっか。」
将と手をつなぐ・・・
心臓の音が、伝わりそうなくらい響いてる・・・・・。
恥ずかしいよ///
着いた・・・
ん?なんか気配を感じる・・・・・
さっと振り向いた。
実香がいた・・・[ごめん]と手を合わせながら言っている。
はぁ・・・
「どぉした?」
「え?な・・・なんでもないよ。」
「そっか」
あたしたちはそのあと、映画を見てわかれた・・・
ちょっと期待してたのに・・・
はぁ・・・
--------------------第二話--------------------
放課後・・・
あたしは、中庭に行ってみた。
何度も手紙を読み返す。
すると・・・
「ゴメン、いきなりココに呼んで・・・。」
そこに立っていたのはなんと・・・
「将!!?」
なんでコイツがココに??
「あのさ・・・、明日休みじゃん??だから、映画に誘おうと思って・・・。」
え?それって・・・
「チケットは買ってあるからさ・・・。」
将がそっぽを向いた。耳が超赤い(笑)
「オ・・・オッケー?」
コクンとあたしはうなずいた。
「じゃぁ、明日の午前9時にOO公園で・・・。」
「うん。わかった。」
バイバイと言ってわかれた。
玄関に行くと実香がニヤニヤしながら待っていた。
「お相手は?」
!!
「え・・・それはぁ~。」
「あーら、赤くなっちゃって。」
自分でも顔が赤くなってるのが分かる・・・。
「で?お相手わぁ???」
「し・・・将///」
「えーーーーー!!マジィ?!将がぁ??」
うん、とうなずく。
「そっかぁ・・・、で?オッケーしたん?」
あたしは首を横に振った。
「コクられたんじゃないの・・・ただ、明日映画に行こって誘われただけ・・・。」
「そっかぁ・・・、って明日?!・・・まぁ、がんばりなっ。」
「うん、がんばる・・・。」