この間まで隣にいたのに・・・。
あなたはもういない・・・。
外はバカみたいに晴ているのに、あたしの心の中はずーっと雨。
あれから1年。
あなたに会いたいよ・・・。
あたしのことずっと待っててね・・・。
--------------------------------------------第一話---------------------------------------------------------
あたし-----坂本 杏里は県立高校に通う高校生。
「おっはよー♪」
「あっ!実香じゃん。おはよ♪」
この子はあたしの友達、石井 実香。
二人で学校へ向かった。
着いた…。
下駄箱を見ると、手紙が入っていた。
名前は書かれていない。
誰だ・・・?
「あっれー??杏里ィーそれ何ぃー?」
実香がニヤリと笑った。
まずい・・・!!
「えっ?!こ・・・これわぁ~」
ドンッ!
と誰かにぶつかった・・・
「す・・・すんませーん」
「あっ・・・・・坂本・・・。」
え?誰?
上を見上げると・・・
「あ・・・将。」
そこには幼馴染の西井 将が立っていた。
「よ・・・よぉ。」
「うん。」
なんか気まずい・・・
なんで??
「じゃ・・・じゃぁ!!」
「どぉーしたのかね・・・なんか将君ピリピリしてたねぇ。」
「だよね・・・、どぉーしたんだろ??」
あたしはいつの間にか手紙を開いていた・・・
‘放課後中庭に来てください・・・’
え・・・??
どぉーも、最後まで読んでくださりありがとうございます☆ミ
次回もお楽しみに♪



