今日は娘の帰ってくるのが遅いので、早めにお稽古に。
師匠がいないうちに、いろいろやってみようと実験。
これがいけないのですよね。
なぜかというと、焦るから。
実験すると、こうしたらどうなるのか?ということで
結果が見たくなるのよね。
だから、焦る。
師匠のいない間にっていう気持ちも追い打ち。
早気を促進してるわ(笑)
的を見るからいけないのかと思って、会で目を閉じてみるも、無駄。
心を読んでいるな、弓は。
結局半矢も中らず。
気を取り直して、再び。
焦ってはろくな結果にならないと悟ったので、
今度はゆっくり落ち着いて引いてみる。
1本目はなぜか後ろに・・・
でも、そのあとはいい中りだった。
ここで師匠が登場。
この回も、ゆっくり1本に思いを込めて引く。
そう、審査の時の様にね。
審査は2本しかないし、2本中てなくてはいけないし、
自分のベストの射を見せないといけない。
ここの気の持ちようなのよね~。
真剣さが違うもん。
でもって、自分のベストを尽くした結果、4本皆中。
師匠も何も言わず。ということは、良かったわけですよね(*^▽^*)

