今日は、角見が効くようにするには、どうすればいいのか

研究する事にした


師匠に言われた狙いで引くと、半的~一的前に出る

角見が効いてないからだという


今日も同じかどうか、N井さんに見てもらった

やっぱり同じ


それに加えて、また矢が的を向いていないという

今までの大三の狙いだと、矢が前の的と自分の的の間を

さしているという


大三の押し手の位置を、今より少し後ろにずらしたら的を向くらしい

それで引くと、的に行くのよね


まっすぐ狙って、まっすぐ引けば、まっすぐ飛ぶという事ね


しかしねぇ・・・

それでは、見え方がおかしいような気がするのよね

だって、大三から斜めに下りて来れないんだもん

的の見える位置が、腕に被っているから、ほとんど斜めに下りてこない状態だもん

(説明が難しいですね)


どうしてこの位置に腕が来ないと、矢が的をささないのか?

どこかが間違っていると思うのよね


あーでもない、こーでもないと

ひたすら前に抜ける矢を見ながら、考えた


手の内ができる→角見が効く→まっすぐ飛ぶ→的に中る


という事なのかしら?


しかし、弦も的の方まで回るし、矢は狙ったところに飛んで行っているみたいだし

そしたらやっぱり原因は、矢の向き?


最後に、今までの手の内、今までの姿勢で、矢が的を向くように

(腕に的が被るけど)してみたら↓



木苺のブログ

今日も50本以上引いてしまったので、

緩んでしまうのか、3本しか入らなかったけど

同じようには引けているという事ね


的の方に矢が向いていれば、中るという事だわ


ここで時間切れと、手の痛みでお稽古終了


さて、明日はどうなるかなぁ~??