昨日師匠から出された宿題を、夜昼となく時間を見つけては研究
これでいいかなと思っていざ、お稽古に
N峰くん、今日もお稽古してた
国体目指しているから、がんばってるねぇ~
私は、巻き藁で成果を確認するも、いまいち・・・
まあ、そう簡単にできるわけもなく
的に行ってみる
6本に1本くらいかな?
やっぱり、最初は、調子いい
それでも1~2本だけど
最後の方になると、やっぱり疲れてくるのか、
射がめちゃくちゃになってくるね
T市さんに、「変な弦音」って何回も言われちゃった
師匠に見てもらったけど、お宿題だった手の内は
まあまあ
でも、私的には、入ってないような気がする
なぜか??
で、もって、最後に師匠が気がついた事が一つ
それは、打ち起こし
打ち起こしの時、拳を上げるようにって師匠が言うんだけど、
どうやら、またここでも言葉の勘違いをしていたようで、
拳って、握った手全体をさすのよね
取り掛けの形そのまま、上にあげればいいのに、
手首を曲げてしまってたのよね
上押しのような感じに
だから、作った手の内の形が、すでにこの時点で、
壊れていたわけ
だから、親指の付け根が、弓にあたらなかったんじゃないかと
思う
わずかな事なんだけど、これが飛びを大きく左右するみたいね
それと、大三からの勝手の引き
私は、素直に引けてないらしい
一旦、下ろしてから引き始めてるんだって
それに、拳が伏せちゃって、離れが悪いらしい
自分では、やっているつもりなのに、できてないのよね
見えないところは、難しい
T市さんは、5年目だけど、私と同じで、5年目で
「疑問に思っていた事が、今日やっとわかった~」って感動してた
弓って、そんなものなのかなぁ~?
半年で、何ができるってね
でも、目標の彼の知識は、同じ5年目とは思えないね
ほんとに、よく知っているもん
やる気の問題?
受け身だと、教えてもらったことしか残らないし、
気づきも遅いんだろうね
まあ、彼の場合、頭の良さもあるけれど、自分で考えて、疑問を持ち
それを解決する意欲が、短い期間でも大きな飛躍を
生むのかもしれないなと感じた
「彼の道場には、そういう人物は、彼しかいない」と、師匠の奥さんが言ったそうだ
こういう事が、中りにつながるのよね~
T市さん、差し入れを持ってきてくれた
「師匠と、木苺さんは居ると思って」って
半年で、「師匠木苺ペアは、夕方必ず道場にいる」と
インプットされてしまったようですな( ´艸`)
しかし、差し入れの肉まん、食べ損ねた・・・
きっと今頃、師匠の胃袋の中に入っているのは、間違いない・・・