製品ごとに違う鹸化価について | 鳥好き☆健康美容オタク

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インコとコスメ大好き ルフィもうすぐ5歳

手作り石けんについて、より知識を深めようと、
日々、いろんなブログを見たり、手づくり石鹸を批判しているようなサイトだったり。
いろいろ見て歩いているんですが、

なるほどー

と思うことがあったので、書いておきますね。


石鹸は油にアルカリを混ぜて作ります。
ただ、油の種類によって、どのくらいのアルカリを入れたら、石鹸になるか・・・
それは、かなり違いがあります。
『鹸化価』という数値があって、石鹸のレシピごとに、アルカリの量を
計算しなければいけません。

ただ、今は便利なツールがたくさんあって、
使うオイルの種類と量を入力するだけで、必要なアルカリ量が計算されるという
計算機も、ネット上にたくさんあります。

私もそのうちの1つを、利用させてもらっていたのですが・・・

盲点が。。。ガーン

『石鹸化価』は種類ごとにもちがうけれど、製品ごとにもばらつきがある


ということ。

確かに。。

更には、同じ製品でもロットごとで、微妙なずれもあるそうです汗


幸い、私の石鹸は今のところ、オイルを15%残すレシピで作っているので。
ざっと見積もっても、アルカリが過剰に残っている可能性は低いようです。

うーん、、でも、15%残しているつもりが、実は20%残ってる。。。
なんて石鹸もあるかも??!叫び

やはり、販売する石けん、自分で何度か使ってみたものを売る。
このスタンスはくずすべきではないな。。。とつくづく思いました。


ただ、そうとわかって、黙ってこのままというのも、嫌なので、

今後は、使うオイルを製品レベルで『鹸化価』を調べて、
石鹸を作って行きたいと思います。

というわけで
毎回調べるのも大変なので、オリーブオイルは〇〇社、ココナッツオイルは●●社
というように、自分の中で決めてしまおうと思います。

ただ、使ってるオイルがほとんど海外のものなので、、、
問い合わせとかできるのか。。。


奥が深いなー