日々、いろんなブログを見たり、手づくり石鹸を批判しているようなサイトだったり。
いろいろ見て歩いているんですが、
なるほどー
と思うことがあったので、書いておきますね。
石鹸は油にアルカリを混ぜて作ります。
ただ、油の種類によって、どのくらいのアルカリを入れたら、石鹸になるか・・・
それは、かなり違いがあります。
『鹸化価』という数値があって、石鹸のレシピごとに、アルカリの量を
計算しなければいけません。
ただ、今は便利なツールがたくさんあって、
使うオイルの種類と量を入力するだけで、必要なアルカリ量が計算されるという
計算機も、ネット上にたくさんあります。
私もそのうちの1つを、利用させてもらっていたのですが・・・
盲点が。。。

『石鹸化価』は種類ごとにもちがうけれど、製品ごとにもばらつきがある
ということ。
確かに。。
更には、同じ製品でもロットごとで、微妙なずれもあるそうです

幸い、私の石鹸は今のところ、オイルを15%残すレシピで作っているので。
ざっと見積もっても、アルカリが過剰に残っている可能性は低いようです。
うーん、、でも、15%残しているつもりが、実は20%残ってる。。。
なんて石鹸もあるかも??!

やはり、販売する石けん、自分で何度か使ってみたものを売る。
このスタンスはくずすべきではないな。。。とつくづく思いました。
ただ、そうとわかって、黙ってこのままというのも、嫌なので、
今後は、使うオイルを製品レベルで『鹸化価』を調べて、
石鹸を作って行きたいと思います。
というわけで
毎回調べるのも大変なので、オリーブオイルは〇〇社、ココナッツオイルは●●社
というように、自分の中で決めてしまおうと思います。
ただ、使ってるオイルがほとんど海外のものなので、、、
問い合わせとかできるのか。。。
奥が深いなー